今回のこのプロジェクトを支援してくださっている方々、本当にありがとうございます!皆様のお気持ちに応えるような活動をしてまいります。僕たちの気持ちは2011年以来変わっていません。

ニュース番組で、熊本の現状が報告されていました。10月末までに、ようやく、90%の仮設住宅が完成するそうです。

そのニュースが流れている時に、後ろに大きな、きれいな月が映っていました。ボクは、その日、川沿いの道から、大きな月を眺めていました。とてもきれいでした。

熊本にも、同じ、大きな月が出ていたんですね。同じ空の下にいながら、悲しんでいる人、苦しんでいる人がいると思うと、今すぐにも、飛んで行きたい気持ちになります。人は、一人では生きてゆけません。誰かに支えられながら、また誰かを支えながら、生きて行く。どんな人でも、「側に誰かが、いてくれる」と感じたり、「誰かの支えになっている」と感じる事で、前に進むことができるのではないでしょうか?僕たちが行なっている支援活動は、音楽を通して、皆さんを応援してゆく活動です。今までも、さまざまな仮設住宅や学校などで、支援活動を行い、「皆さんとの心のつながり」を大切にしてきました。被災者の方々には、「僕たちは、いつもそばにいますよ」と感じていただけるような活動です。ですので、支援ライブの際は「次はいつ会えるの?」とか、「また来るよね?」と、必ず話しかけていただいています。
あの、同じ月を見ている人がいます。同じ空の下、涙を流して、不安な顔をしている方々の笑顔のために、僕たちはこの活動を続けていきます。
現在行っている「ふたり 全国ツアー」会場で、熊本の皆さんに、元気になっていただくため、応援メッセージを、応援フラッグに会場の皆さんに書いていただいています。既に1枚は熊本県東京事務所にお届けし、来年の春には、仮設住宅での生活が少し落ち着いてきて頃、応援フラッグをお届けし、支援ライブに向かいます。

私達の活動は、テレビ朝日、フジテレビ、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビ、テレビ神奈川、FMふくしま、茨城放送、福島民友新聞、福島民報新聞など、多くのメディアにも取り上げていただいております。メディアを通じて、全国の方々に、被災地の現状、「悲しみ」を伝えられるように、また被災者の方々が笑顔になっていただく活動をこれからも続けてゆきます。

私達の支援活動の詳細は「ふたり ホームページ」の「ふたり支援活動状況」でご覧になれます。
http://www.futari2.com/futari_/prof.html#sien

皆さんにプロジェクトに参加していただき、「ふたり」の支援活動を応援して
いただく事により、皆さんにも、支援活動に参加していただくものです。
また、このプロジェクトは、2016年12月28日までに、
目標額に達しない場合は、このプロジェクトは不成立になってしまいます。
プロジェクトに対して、皆さんのご理解と、応援を、ぜひよろしくお願い致します!

「ふたり」ボーカル 石崎紀彦
avion records
代表 NORIO

「ふたり」ホームページ http://www.futari2.com/

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