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朝鮮学校の山陰美術展を今年は鳥取県米子市で開催します!

朝鮮学校の山陰美術展を今年は鳥取県米子市で開催します!

支援総額

360,000

目標金額 300,000円

支援者
43人
募集終了日
2019年3月4日
プロジェクトは成立しました!
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2019年02月25日 14:03

学美応援#16 私にとって学美展は「自己点検」の場

 今日の学美応援団は「学美の追っかけ」赤井吉雄さんです。毎年大阪、神戸、岡山、広島の学美展・運動会・学芸会に駆けつけ、いっぱいエネルギーを充電して帰ってきます。 「多文化共生みっくすさらだ」の代表をしている赤井さんに学美の魅力をお聞きしました。

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 昨年秋も神戸展→大阪展と連続してお邪魔しました。
「作品を観るときの顔がいつもと違って穏やかですね、それも学美の力ですか?」神戸展での友人からの何気ない言葉です。 大阪展にも気になる作者に再会したいと出かけていきました。ある学生の作品プレゼンテーションを聞いている内、感極まって涙があふれてきました。作者の思いとは別に私にとっては、その作品は37年前に「自死」した友人の姿とクロスオーバーしたのです。
 

大阪朝鮮高級学校 2学年 金時星
「アリラン・道」キャプション

 道にたたずむオモニの姿に高校生の頃よりほほ毎日一緒に生活していた「ポン友」の姿と、その横を通り過ぎていくサラリ-マンに自身が重なり合い、たまらなくなってしまいました。


 朝鮮学校に通う高校生の作品は常に存在・環境・内面を感じさせてくれます。普段 天真爛漫な姿をみせる高校生を一瞬哲学者かと思う時もあります。

 それは、作品に見入る観客の内面を照らし出し思わぬ「心の化学反応」です。
 学校教育-美術からも縁遠く日常生活を送る私にはびっくりする出来事です。見た物を綺麗に写し取ろうとするのか 見た物を自分なりの表現をしようとするのか評価は人それぞれだと思います。


私にとって学美-部展は「自己点検」の場だと思っております。
高校生に「常識の囚人」足る石頭をぶちこわしてもらいに通い続けたいです

 

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リターン

5,000

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「学美」米子展の感想集

「学美」米子展の感想集

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

10,000

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「学美」米子展の感想集+入賞作品収録DVD

「学美」米子展の感想集と入賞作品収録DVD

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

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