昨日17日、市民文教委員会へ行ってきました。



ブログを見て参加してくださった保護者、支援員の先生、社会活動をしている友人と、子どもたちと、大人4人、子ども2人での傍聴でした。



 



待機児童数は、浜松市子育て情報サイトぴっぴさんで公開されていますのでシェアさせていただきます。



http://www.hamamatsu-pippi.net/docs/2015060200022/



 



待機児童数は昨年度より65人増。



定員割れしている児童会があるものの、学区によって児童が集中している地域もあるため、利用児童数は定員よりすくないものの、待機児童が出ている現状です。



また、小学6年生まで対象が広がったため、特に3年生、4年生の待機児童が目立ちます。



いわゆる「小4の壁」ですよね。



浜松市は、入所基準で1年生が最優先となっているため、 学年が上がるほど入所が難しくなっています。



 



また、委員会の中での話ですが、12月末の入所申請締め切り時の申込時の待機児童数は881人だったとのこと。



「待機するか」の選択肢を迫られたとき、「諦めた」「放課後児童会(学童保育)以外の選択肢を選んだ」家庭が500人ほどいることになります。



 



昨年度より浜松市は、小学校の空き教室利用を推進すべく、事業管轄が教育委員会へ移りました。



ご尽力頂いているものの、それ以上のスピードで利用希望者が増えている状態です。



この現実を知り、今の方針プラス別の考え方、仕組みが必要なのではと思いました。



 



委員会では議員の方々より、



○待機児童に入っていない保留児童…潜在的なニーズの把握



○空き教室活用の促進



○定員割れの公立幼稚園を利用するなど、弾力的な運営



○浜北区内野での事例



などの意見や質問がありました。



…娘がぐずったので、途中中抜けしております。もしかしたら上記以外の話もあったかもしれません。



議員の方々は、放課後児童会に注目してくれており、制度の改善と並行して、現状の打開策(法整備は後になっても)を考えくださっているなぁと感じました。



 



課題は大きいですが、1つ1つ紐解きながら、アイデアを出しながら進んでいくしかありませんよね。



 



以上、委員会傍聴報告でした!!


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