プロジェクト概要

「本プロジェクトは実行者の都合により募集期間終了前に終了しました。本プロジェクトに対する、すべての支援は自動キャンセルされました。」

 

支援者様各位

 

株式会社PRリンク代表の神崎と申します。
この度は、産経関西様、ビジネスアイ様へ
弊社が有料で記事をご提供しているかのような、誤解を招く文章を
記載しており、ご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

 

事実と異なる印象を与えないよう、ご指摘頂きました箇所は削除いたしました。

また、改めて直接お詫びさせていただければと存じます。

 

今後のプロジェクト運用につきましては、READYFOR?事務局と
協議の上、決定させて頂きます。

略儀ながら、書面にてお詫びを申し上げます。

 

「学生通信社のプロジェクト」についてのお詫びと経緯のご報告

http://www.prlink.co.jp/news.php?itemid=22

 

 

 

学生が目的を持って前向きに生きる人たちを取材して、新聞やニュースサイトに100の記事を掲載。その記事を小冊子にまとめて配布し、「この人のようになりたい」と、若者が人生の目標を持つことを目指します。   

 

初めまして。PRリンクの神崎と申します。わたしたちは、「子どもたちが安心して暮らせる社会」を作るため、学生が取材を通じて、社会に関心を持ち、将来の生き方を考える「学生通信社」を昨年4月に立ち上げました。
 
1年間の活動の中で、「この人のようになりたい」と、人生の目標となる人を見つけた学生の成長が目覚ましいことを目の当たりにしたことから、更に多くのメンバーを学生通信社に迎えることにしました。100人の社会起業家やNPOのリーダーなど、目的を持って前向きに生きる人たちを取材します。
 
今回のプロジェクトでは、取材を通じて最も影響を受けた人の記事を「学生通信社 私の人生を変えた出会い」という小冊子にまとめて学生に配布、取材した学生だけでなく、その記事を読んだ学生たちが人生の目標を持ち、前向きに生きるようになることを目指します。私たちPRリンクは、毎週当社事務所で行われる編集会議で、新聞記者など専門家の助けを借りながら、取材や記事の書き方についてアドバイスしたり、将来の生き方の悩み相談に乗ることで活動をサポートします。
 
学生通信社は、8月からは、長期不登校だった通信制高校生の教育支援プログラムを提供する「NPO法人D×P」と連携して、同団体が支援する通信制高校生をカメラマンとして受け入れ、大学生記者と高校生カメラマンがペアとなって取材活動を行います。
 
 
(※実行者の意向で、個人が特定できる箇所については削除しました)
 
 
現在学生通信社で活動する学生記者は、「関西大学」「関西学院大学」「甲南大学」「立命館大学」「大阪大学」「近畿大学」「同志社大学」「ビジュアルアーツ専門学校」「ECC学園」の9学校の24人。
様々な生き方、価値観に触れて人生の目標を見つけ、その出会いをまわりに伝えてほしいと思っていますが、100人を取材し、小冊子として発行する費用が不足しています。若者たちが人生の目標を見つけ、前向きに生きていく社会を実現するために、みなさまのお力をいただけないでしょうか。
 
 

学生通信社誕生のきっかけと、プロジェクトスタートの理由

 
私は、2歳10ヵ月の子どもを病気で亡くし、その子と次に生まれた子どもに「子どもたちが安心して暮らせる社会を作る」ことを約束。
 
社会性のある企業やNPOの広報活動を支援する会社「PRリンク」を設立して、社会性のある商品やサービス、活動をマスコミを通じて広く社会に伝える事業を行っています。
 
情報発信だけではそうした社会は実現しないことに気づき、社会を変える次世代の若者(学生)の長期(半年)インターンの受け入れを3年前から開始しました。
 
最初はどんなことが学生の成長につながるのかわからず、試行錯誤が続きましたが、様々なインターンプログラムを実施している中で、取材をして記事を書くことが若者の成長につながることを発見し、昨年4月に学生通信社を設立しました。一年間の活動の中で、人生の目標となる人を見つけた学生の成長が特に目覚ましいことから、このプロジェクトを思い至りました。
 
 
創業2年半で受け入れた最初の長期インターン生
 
 

将来に夢を持てない。人生の目標がない若者

 
長期インターンや学生記者にチャレンジする学生は前向きなメンバーが多いのですが、そんな彼らでも、社会に出ることに強い不安を感じたり、将来の夢を持てないことが多く、それがなぜなのか、ずっと気になっていました。
ある時、取材から帰って来た学生記者の嬉しそうな一言から、その理由がわかりました。
 
「社会人はみんな、酒を飲みながらグチばかり言っていると思っていましたが、世の中にはこんなに魅力的な人がいるんですね。ああいう人のそばで働いてみたいです」
 
将来に夢が持てないのは、こんな人のようになりたいという人生の目標と出会えていなかったからなのです。
 
取材が人生を変える出会いにつながる
 
 

学生通信社開始から1年、学生の人生を変えた、忘れられない出会い

 
関西大学人間健康学部4年 喜多元哉
 
私は、大学の授業の一環として1カ月間、社会福祉協議会で介護実習をしました。そこでどんなにいいサービスや団体があっても多くの人に知ってもらう機会がなければ、利用してもらえないことが分かりました。まだまだ知られていない情報や団体を多くの学生に発信していきたいと思い昨年の4月から学生通信社の活動に参加しました。
 
私は、1年間で約20人の経営者の方を取材させていただきました。お話を伺うなかで、仕事への心がまえや働く意義について考える機会が多くありました。特にPatch-workの村上史博さんと丸井康司さんを取材させていただいだき、私の将来の働き方についてより深く考えるきっかけになりました。
 
村上さんたちは、若者と高齢者が交流することで孤独死を防ごうと関西各地でパッチワークのワークショップを開催しています。ワークショップでは、60代以降の女性が講師を務め、若い人にパッチワークを教えています。高齢化が進むなかで、高齢者が輝ける場所が少なく、生きがいを見出すことなく社会と疎遠になっている人がいます。そんな社会に疑問を持ち、高齢者が培った技術や得意とすることを若者たちに伝え、高齢者が輝ける場を作る二人のお話を伺い、私も高齢が輝ける場や社会との接点を提供したいと思いました。今まで障害者の雇用に関心が強かったのですが、高齢者の余生に寄り添える仕事がしたいと思い高齢者施設への就職を決めました。
 
 
                                高齢者施設への就職を決めた喜多くん
 
 
大阪大学文学部4年 服部英美
 
私が学生通信社の活動を通して出会ったなかで目標としている人は、リトルムーンインターナショナル株式会社の創業者で現副社長の文美月さんです。
 
在日コリアンとして生まれ育った文さんは、ある生命保険会社で初めて本名で採用され、総合職として融資の仕事をされていましたが、ルーツの朝鮮半島についての見識が浅く、自分の核がなかったことや、男性の多い職場で自分にしかできない仕事を見つけられなかったことから、同社を退職して韓国に留学されました。帰国後に結婚、二人のお子さんを出産され、再就職を試みました。しかし、幼い子どもを抱えながらでは就職先が見つからなかったため、一生クビにならない働き方をするには自分で自分を雇うしかないと起業を決意されました。初めは韓国のアンティーク雑貨を扱っていましたが、多忙で子育てなどに手が回らなくなり、一度閉店を決意されます。しかし、一度自分で決めた起業という道を決してあきらめることなく、ヘアアクセサリーの会社として再開され、現在ではさまざまなメディアに取り上げられるまでになっています。
 
取材のなかで一番心に残っているのは「思い切って踏み出すことで道が開ける」という文さんの言葉です。退路を断つのは勇気がいることですが、文さんは自分の気持ちに正直で、自分が目指すべき新しい道を見つけたら、それを実現するために時間や労力を惜しまず、自分の関わったことない仕事も勉強して取り組んでこられました。在日コリアン、女性総合職、子育てをしながらの起業と社会的にはどちらかというとマイノリティーの立場でありながらも、逆境に負けず、自分の目標に向かって道を切り開いていく姿に感銘を受けました。またご自身の経験を、大変だったこともうれしかったことも包み隠さず、生き生きと語る姿がすごくかっこよく、いつか自分も、次の世代に自分の人生を語れるようになりたいと思いました。
 
今までは自分ができない理由を周りの環境のせいにしてばかりいた私ですが、文さんのお話を聞いてから、環境を言い訳にせず、むしろ困難な状況を逆手にとって、努力しようと考えるようになりました。自分の人生の主役は他の誰でもない自分自身なので、どのような環境で生きることになっても、自分の力で充実した人生を歩みたいです。
 
 
人生を自分の力で切り開きたいと語る服部さん
 
 

「多様性を認め合える社会」の実現へ

 

学生通信社は記者の養成塾ではなく、取材活動を通じて将来の生き方や働き方を考える場です。そのため、学生記者たちは取材活動を通じて将来社会で必要とされる、姿勢や考え方を身につけていくことが求められます。

取材前の事前準備、掲載日を守るためのタイムマネジメント、取材相手の立場に立ったコミュニケーション。「もし自分が取材相手の経営者だったらどう感じるか」「一言で言うと伝えたいことは何なの」など、私たちや、活動をサポートする新聞記者たちの問いかけに、学生たちは悩みながら、1本の記事を何十時間も書けて書き上げます。

 

新聞記者OBから記事の書き方を学ぶ

 

 

学生通信社の活動を通じて、学生たちは多様な価値観に触れ、多面的な視点や、多様な働き方があることを学び、成長していきます。特に大きな成長につながるのは、やはり人生の目標となる人が見つかった時です。学生にとって、自らの意思で精力的に社会的な事業に取り組む人との出会いは衝撃的で、こういう人になりたい、この人のためにできるだけ多くの人に活動を伝えたいと、意識が変わり行動も変わります。

 

学生通信社の活動は、まわりにも影響を与えています。学生の新鮮な視点で、普段なかなか出会わない中小企業やNPOのリーダーたちの生き方を伝える記事は同じ学生にとっても興味があり、そこで働きたいという学生が表れるなど、反響も広がっています。

 

※学生記者の書いた記事は新着情報で随時アップします。

 

 

学生通信社のメンバーたちが合宿をして、

自ら決めた団体理念は、多様性を認め合える社会へです。

その想いをそのままご紹介します。

 

「みんなちがってみんないい」

 

考えてみれば、当たり前なこの言葉。

でも、普段からこの言葉を意識し、行動している人はどれだけいるでしょうか?

 

ふと世の中へ目を向けると、

「違い」を理解し合えないことで生まれる問題は、少なくありません。「ほんの少しでも互いに理解し合うことができれば」そう思うことが多いです。

 

一方で、知名度が低く、注目を浴びることが少なくても、

世の中には大切にしたいものがたくさんあります。

 

学生通信社が取り上げるのは、

小さくても魅力ある企業や社会的な活動を行う個人や団体です。

 

いずれも有名とは言えないけれど、存在や価値をぜひ知ってほしい。そして、「知る」ことが「理解」への第一歩だと我々は考えています。

 

学生通信社の情報発信を通じて、多様性を知り、認め合い、

結果として心の豊かな人が増える。そんな社会を目指しています

 
ラジオのレギュラー番組を持つなど発信の幅が広がっている
 

 

「学生通信社、若者の人生を変える100の記事プロジェクト」

 
昨年4月に誕生した学生通信社に、7月から新メンバーが加入し、学生通信社は総勢24人となりました。(8月1日現在)
学生たちの参加のきっかけは様々ですが、その理念の実現のためにメンバー全員で、「学生通信社、若者の人生を変える100の記事プロジェクト」に取り組みます。
 
100人の社会起業家やNPOのリーダーなど、目的を持って前向きに生きている人たちを取材して新聞社やニュースサイトに記事を掲載。同時に取材を通じて最も影響を受けた人の記事を「学生通信社 私の人生を変えた出会い」という小冊子にまとめて学生に配布することで、取材した学生だけでなく、その記事を読んだ学生たちが人生の目標を持ち、前向きに生きるようになることを目指します。
「学生通信社 私の人生を変えた出会い」の冊子には、学生記者一人ひとりが、最も影響を受けた人を紹介する記事と、その人との出会いで何を感じ、生き方がどう変わったのかをまとめた取材後記を掲載します。
 
近年、家庭の経済的事情から、学費を稼ぐためにアルバイトを余儀なくされるケースが増えており、家庭環境によりインターンショップなど社会体験に参加できない学生が増えています。また高校生はアルバイトをすることが難しく、交通費などの自己負担があることは参加の大きなハードルになります。
 
クラウドファンディングで広く支援を集め、参加学生の活動経費の自己負担をなくすことで、学生の参加のハードルを引き下げたいと思っています。
 
活動を支援いただいた方には、「学生通信社 私の人生を変えた出会い」の冊子を送付させていただきますので、彼らが何を感じ、何を学んだかも、ぜひ見届けていただければと思います。
 
若者が夢を持てる明るい社会をつくりたい
 
 

引換券の詳細

 
▼「学生通信社 私の人生を変えた出会い」冊子のイメージ
 
 
 
▼プロジェクト報告会 懇親会イメージ
 
 
 
 
(※実行者の意向で、個人が特定できる箇所については削除しました。)
 

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