多くの閲覧とご支援いただきまして、ありがとうございます。

私は数年前に青春応援団 我無沙羅の2代目代表を務めていた島崎雄右と申します。

 

 

我無沙羅を結成した杉浦哲弥とは同い年で、かつて共に応援合戦を作り上げていました。今は大学を卒業して社会人9年目になり、現在ではスタッフとしてメンバーをサポートしています。

 

私は応援合戦というパフォーマンスが大好きです。

応援合戦はそのカッコよさを万人に伝えやすいパフォーマンスだと思っています。学ランを着ていることで、硬派で、どこか懐かしく感じ、いつの日かの学生時代の、若き頃の気持ちを思い起こさせます。しかし、真剣なまなざしで一糸乱れぬその演舞は、他で見ることがない、新しいスタイルのパフォーマンスです。

 

このスタイルのパフォーマンスは、愛知県の一部の学校で伝統的な学生文化として定着しているものですが、学校の中でしか見ることはできず、一般的に見ることはできません。

 

それはもったいない。

こんなにも単純にカッコいい、面白いと感じられるものがあるのに、それを世間が知らないのはつまらない。私は学校生活を卒業して、社会人になったときに、このパフォーマンスを見ることができない世界は、おもしろさが一つ欠けた場だと感じたのです。

 

もっと知ってほしい。

日本中に、世界中に、知ってほしい。

こんなに面白いものが、日本にあるんだということを。

 

演舞をする側としては、そのパフォーマンスにテーマを決め、意味を込めて作品作りをしていますが、見る側にとってどう感じ、どう解釈してもらうかは受け取る側の自由だと思っています。ですが、私はこのパフォーマンスを通じて、受け取る方の気持ちや考え方にとって何かしらの

「ポジティブなスイッチになりますように」

という想いを込めています。

 

音楽でもダンスでも映画でも、すごく面白いものに出会ったとき、自分の現実的な問題に向き合い、その中にあったネガティブなイメージが何となくリセットされて、なんだか次の一歩を踏み出したくなるような、そんな経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

 

その演舞にかける想いは、私が学生時代に体育祭で応援合戦を披露したときから今に至るまで、一貫して持っている想いです。それが「応援合戦」というスタイルだと思っています。

 

応援合戦の面白さとともに、ポジティブなスイッチが世界に広がっていけば、なんて素敵なことだろうと思っています。

 

それは「ぼくらの夢」

 

私たちには、世界に向けてこのパフォーマンスを発信できるチャンスを与えられました。それが昨年末にお話をいただき、そしてJAPAN EXPO開催が今年の7月です。現実的な問題として、メンバーのほとんどが学生であり、フランスへの渡航費の用意が間に合いません。

 

でも、またとないこのチャンスを何としてもつかみたい。

今いるメンバーで世界に見てもらいたい。

このメンバーで作り上げる演舞は、他のプロ集団に劣らないクオリティがあると自負しています。1年後でもなく、今このときの我無沙羅のパフォーマンスを世界に開きたい。

 

 

「チャンスは、今しかない」

そんな想いで、このクラウドファンディングを利用させていただいています。

これをご覧になっていただいている方へ、再度、お願い申し上げます。

 

あなたの支援が、世界をひとつ面白くする、ひとつ新たな色を加えられる、そんなふうに受け取っていただければ幸いです。

 

どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

青春応援団 我無沙羅

島崎 雄右

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