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【応援合戦は、海を越えて】

 

 

JAPAN EXPO無事終了しました。
会期中4日間、述べ5ステージで披露させていただきました。

 

無名の挑戦者として臨んだ初の海外の舞台。
今回の出演を通し、

応援合戦は、世界でも
驚きをもって勇気と感動を伝えられる。


このことをしっかりと感じることができたことが
何よりもの成果だったと思います。

 

何度泣いたかわからないくらい、

いろんなところで自然と涙が溢れました。

 

ステージごとにまとめましたので、

よろしければ下記レポートご一読ください。

 


はじめは客席の2割程のお客さんしかいなかった TAKE stage。

直前のアーティストさんがめちゃくちゃ盛り上がっていたのに終わった途端、離れていくお客さん。司会もいなければ呼び込みもなく、提出したはずのデータもない。直前まで音響確認でばったばた。早速海外イベントの洗礼を受けることになりました。

 

それでもオンタイムでスタートし我無沙羅の音が流れると次第と足を止め、終わる頃にはいつしか立ち見の方に囲まれるほどまで。三三七拍子もひねることなくいつも通りの日本語で挑戦してみたところ、はじめは戸惑っていた手拍子の音が次第にまとまり、だんだん大きくなり最後には会場をひとつにする大きなリズムに。

 

言葉の壁を越え、応援合戦が会場をひとつにした初めての瞬間。

終わった後には楽屋まで「最高だった!」と伝えに来てくれる方まで。

自然と涙が溢れることになりました。

 

 

WABISABIブース内 art stage。

ジャパンプロモーション様が運営管理されるブースの中に設置されたミニステージ。

舞台に乗りきらないため、舞台下のスペースをお借りして披露しました。

お客さんも出展者さんも囲むように近い距離感で見てくださり、アットホームな雰囲気の中で踊ることができました。(音量が大きく他の出展者さんにご迷惑をおかけしてしまいました。失礼しました。。)今回ツアーでご一緒だった出展者さんやアーティストさんにも観ていただくことができ、交流のきっかけにもなったことが嬉しかったです。

 

 

メイン会場内中規模ステージ、SAKURA Stage。

司会のシルヴァンの盛り上げもあり最高に暖かい空気の中、存分に披露させていただくことができました。客席は満席、立ち見の方で通路が半ば埋まるほどのお客さんにお集まりいただき、割れんばかりの三三七拍子、そしてスタンディングオベーションまで。会場中がひとつとなった空気感は忘れることはできません。裏の技術スタッフさんまでカメラで撮影してくれたことも印象的でした。

 

会場が一つになった三三七拍子!

 

 

JAPAN EXPO メインステージ、15,000人収容のICHIGO Stage

 

メインでやらせていただくだけでも恐れ多いのにヨーロッパ最大のコスプレイベント直前という、またとない幸運に恵まれたタイミング。絶対失敗できないプレッシャーを感じながらも、最高の音響、照明の中、最高のパフォーマンスを披露することができました。凝縮した応援合戦エンターテイメントとして、十分にお客さんに応援合戦の魅力をお届けできたのではないかと思います。裏で指示出ししながら横目で見ていた、モニターに映るカメラワークは本当にかっこ良かったです。

 

 

 

ラストステージ、YUZU stage

X JAPANのYOSHIKIさんがそこに立ち、

またポケモンのワールドプレミアが行われた舞台。

これまでのステージは時間と場所に恵まれていましたが、

ここのYUZUは勝手が違い、転換の時間が前後にしっかり設けられた独立した大規模ステージ。集客から自分たちで集めないと、という意識でチラシも増刷し呼び込みにも力が入りました。

蓋を開けてみれば、客席はほぼ満席。この4日間の締めにふさわしい舞台となりました。多少のトラブルもありながら課題に感じたことは次につなげるための前向きな材料になるものと思います。

 

 

 

今回は言葉の壁を越え応援合戦で会場が一つになるという経験を共有できた、かけがえのないものになりました。

機会をいただきましたジャパンプロモーション様はじめ、

これまで我無沙羅に関わってくれたすべての方々、

そして暖かいご支援いただいた皆さまに

改めて心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

そして初めての海外イベントで勝手も分からない中、裏では正直トラブルの連続で大変なことばかりでしたが、動じることなく堂々とパフォーマンスを披露してくれたメンバーには感謝しかありません。彼らの日々の積み重ねがあっての舞台だったと思います。

 

どの会場でも最後のStagiaのキュー出し後、音響ブースを飛び出し客席に様子を見に走った時、お客さんで埋まっている会場を目の当たりにして、本当に涙が溢れました。そして三三七拍子ではじめは小さなバラバラだった手拍子が、すぐに一つの大きなリズムとなり会場中に響いた時、涙は頬をつたっていました。
 

 

応援合戦は、海を越えて。

世界でもその感動を伝えられる。

 

 

応援合戦の感動を世界に。

信じた道はまだまだ続きそうです。

 

青春応援団 我無沙羅

代表 杉浦 哲弥

 

 

 

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