10/24までに、¥160,000を支援していただきました!!

みなさまの心のこもった応援メッセージもたくさんいただいて

心から感謝しています!!

 

 

今日は、「がん患者さんの看病しているひとのサポート会」の活動で必要な

【トレーニング】というものをご説明いたします♪

 

 

「サポート会」では月に1度のトレーニング勉強会があります。

写真は10月に 「サポート会」の説明を聞きにきてくださった方も

飛び込み参加で行いました。

 

 

 

写真のモデルさんは、 横に寝る格好で足にクッションを挟んでいる状態での

リフレクソロジー(足裏のマッサージ)の行い方を説明しているところです。

 

 

「サポート会」が現場である病院さまに行った際、

サポートをさせていただくのは「がん患者さん」と「看病をしているひと」

です。

(患者さんへさせていただく場合は、医師の指示のもと行われています)

 

 

 

 

ですから、病気中である「がん患者さん」への対応を学びます。

例えば、患者さんは ベットに普通な状態で寝ているだけでなく

様々な恰好で寝ていることが想定されるのです。

 

・横向きしかなれない方

・足をあまり動かせない方

・浮腫みがかなりきつくでておられる方

・左右にちょこちょこ動く方

 などなど

 

他にも、夜眠れていない方

感情が恐怖・不安・悲しみ・あきらめ・覚悟などの変化の中におられる方。

薬の効果が不安定な方。

さまざまな状況があるのです。

 

 

そして、これからは講師からのレクチャーを受けるだけでなく

メンバーの体験に元ずいて、 「この場合はどうしたらいいか」

「こんなときは、他のメンバーはどのように対応しているのか」

などの意見シェアをしていきます。

 

 

この写真では、「看病をしているひと」へのハンドマッサージ(トリートメント)をレクチャーしています。

楽しそうでしょ♪

 

 

ハンドマッサージは、場所を選ばず出きて

リラックス効果が高いと言われています。

ハンドマッサージの練習はみんな、「気持ちいからもっとやってほしいです~♪」

と、楽しそうに行っていました。

 

 

特に、この日は女性が喜びそうな

「便秘が続いている方」「むくみをきにされている方」に良いマッサージをレクチャーしていたので、かなり熱心にメモをしており

みんなで笑いが絶えませんでした。

 

 

次回のトレーニングは、11月です!!
頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

注意:リフレクソロジー及びハンドマッサージ(トリートメント)は治療をするものではありません。

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

「サポート会」で必要なことは、技術を高く保つトレーニングです。

先にもご説明しているとうり、元気な方へのマッサージ(トリートメント)ではなく、癌という病気中の方や かなり精神的・肉体的にダメージを受けている看病をしているひと への対応は常に勉強をしなければいけません。

 

プロフェッショナルな対応を求められる現場だということをご理解いただきたいのです。

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

このトレーニングには、場所代や、教本・様々な講師代などが必要です。

今回の支援金の使用用途の一つは このトレーニング必要経費が含まれています。

賛同してくださった方々はぜひ、 支援金をお願いします。

 

「このプロジェクトの支援に参加する」ボタンよりお願いいたします。

 

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