がんノート代表の岸田徹です。

 

(3回目手術前日の写真 2015年7月撮影)

 

ぼくは、四年前にがんになってからさまざまな困難がありました。

特に苦悩したのが情報についてです。

 

胎児性がんという希少ながんであったこと、

 

そして手術のあと、後遺症とどう向き合っていけばいいのかということ、

 

仕事にどうやってみんな復帰しているのか、

 

ひとり暮らしだったため、家事をどうしたらいいのか、

 

社会人二年目という時期で、お金をどう工面したらいいのか、、、

 

当日、それらの情報を知ろうとしたら、主なものはやはりブログでした。

 

他の患者さんはどうしているのだろう…

 

そうやってブログを覗いていました。

 

ただ、見れば見るほど、ブログの更新が止まっていたり、

がんならではのネガティブな情報、まとまっていない断片的な情報が多くありました。

 

先輩達がどうやって乗り越えたのか、またどう工夫したのかなど、患者側の情報が知りたい。

 

そして、それを今、自分だけのものにするのではなく、皆でその情報を共有できたら、、、

 

それが今、闘病中の人や家族が少しでも前向きになるきっかけや、見通しになることになったら、、、

 

そう思って活動して参りました。

 

これからも生の情報や、一歩踏み込んだ患者同士、

経験者同士だからうかがうことも出来る情報を発信していきたいと思っています。

 

もし、共感していただけましたら、ご負担のない範囲で少しお力を貸して下さい。

 

何卒宜しくお願い致します。m(__)m

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