天候不順が続いていましたが久しぶりに晴れました。


いつもお世話になっている本学OBの高見公雄先生の授業で法政大学の学生さんたちが訪ねてくれました。キャンパス環境に対する取り組みを説明し、藝大保存林・藝大ヘッジ、そして先生が立って説明している「藝大デッキ」などの紹介をさせていただきました。

藝大デッキは座るのはもちろん、ねそべったり、木にもたれたり自由に使うことができます。この日はちょうど良いお立ち台となりました。

その後、お世話隊員と職員とともにヘッジのお手入れです。伸び放題だった枝を詰め、芋づるをほどき、ゴミを拾ったりなどの活動を行いました。

まだまだ蚊が多く、格闘しています。
植えた苗木とともに実生の新たな樹も生えてきますのでヘッジに参加をさせていきます。
実生のカラスザンショウにはアゲハの幼虫がたくさんいました。苦手なひとはごめんなさい。かなり可愛いです。
勢力を拡大しつつあるヤブガラシと格闘。たくさん「収穫」しました。

 

授業の合間を縫って1〜2時間程度の作業しかできませんが、のんびりと観察しながら植物と関わっていて、とても楽しんで作業をしています。

 

いろいろな昆虫も来ているのですが、スズメバチが縄張り巡回しているので少し注意が必要です。

 

引く続き頑張りますので、残り2週間ちょっとですが、達成に向けてご支援よろしくお願いいたします!

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