顔が見えている方が中林敦子さん

昨28日(金)、村野弘二さんのご遺族のお一人、中林敦子さん(村野さんの姪御さん)が、村野さんの自筆譜を持って大学史史料室を訪問されました。早速、大学史史料室の橋本先生も交えて、7月30日(日)のコンサートで取り上げる曲について意見を交換しました。

今回はオペラ《白狐》の「こるは独唱」をピアノ伴奏ではなく、室内楽版伴奏にアレンジして演奏しようかと考えています。オペラとして作曲していたのですから、彼が将来的にオーケストラによる伴奏も考えていた可能性は十分あります。今回のアレンジで村野さんの頭の中に響いていたイメージに、より近づけるといいのですが…

 

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