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ドキュメンタリー映画「最後の吉原芸者みな子姐さん」を上映したい

安原眞琴

安原眞琴

ドキュメンタリー映画「最後の吉原芸者みな子姐さん」を上映したい
支援総額
637,000

目標 250,000円

支援者
31人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年05月11日 12:24

笠間書院HPに掲載されました

このたび、主に古典文学に関する学術図書を刊行されている出版社・笠間書院さんのHPに、映画について綴った私の文章を掲載していただきましたので、ご報告させていただきました。

 

私が、映画の製作に8年も情熱を注ぐことができた理由は、1つではないですし、未だに自分自身でもよく説明できないのですが、おおよそ、3つに分けられるのではないかと思っています。

 

1つは、みな子姐さんの人間的魅力、1つは、吉原の文化を後世に残したいということ、そして最後は、研究者としての思いです。

 

笠間書院さんのHPには、みな子姐さんと私をめぐる具体的な製作経緯のほかに、研究者としての思いについても、少し触れさせていただきました。

 

以下に、その研究者の思いについての補足めいたことを、書かせていただきたいと思います。

 

文学研究の世界、特に古典文学研究の世界では、「書物」でなければ研究成果とは認められないといった通念が残っているように思われます。そのため、古典文学研究者の方々は、この映画と研究成果とを、結び付けて見ることはないと思われます。内容が、吉原の芸者さんなので、いっそう研究成果とはみなされないと思います。

 

ただ、文学研究以外の世界に目を向けると、たとえば文化人類学の分野では、映像記録が研究成果にされることが少なくないと聞き及んでおります。また、個人で撮影してソーシャルネットワークで配信する時代になってきておりますので、これからの古典文学研究も、書物の枠を越えたものが出てくるのではないかと思っております。

 

私の映画も、いつか、古典文学研究者の方々に、研究成果として見ていただくことができれば・・・。そんな、現在では夢のような思いを、少し持っております。

 

以上、私の映画作りには、このような思いもあったのかと、ご笑覧いただければ幸いです。

 

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リターン

3,000円(税込)

※サンクスレターを1枚
※ポストカードを1枚
※チラシを1枚

上記をお送り致します。

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

※サンクスレターを1枚
※ポストカードを1枚
※チラシを1枚
※上映会へのチケットを1枚

上記をお送り致します。

支援者
12人
在庫数
完売

15,000円(税込)

※サンクスレターを1枚
※ポストカードを1枚
※チラシを1枚
※上映会へのチケットを1枚
※DVDを1枚

上記をお送り致します。

支援者
14人
在庫数
完売

30,000円(税込)

※サンクスレターを1枚
※ポストカードを1枚
※チラシを1枚
※上映会へのチケットを1枚
※DVDを1枚
※みな子著『華より花』を1冊
※抜刷り(小冊子)を1冊

上記をお送り致します。

支援者
4人
在庫数
完売

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