皆様、義太夫協会の見台修復プロジェクトにご支援ありがとうございます。

今月の女流義太夫演奏会では、義太夫節ではそれほど数の多くない舞踊曲から景事「花競四季寿~万歳・鷺娘」を演奏いたします。

人間国宝・竹本駒之助をはじめ、総勢13名の華やかな舞台になります。使用する見台も6台、見台もオールスターキャストでございます。

また、関西で活躍中の友香・雛文は国立演芸場での女流義太夫演奏会では初めての顔合わせにて「紙屋内の段」、そして、源平合戦に題材を取った浄瑠璃の中でも、ひときわ戦の空しさを描いた「熊谷陣屋の段」をお聴きいただきます。

今回、皆様のご支援で見台の修復が叶えば、近い将来舞台でお披露目することができると思いますので、その日を楽しみにお待ちいただきたいと思います。

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