プロジェクトにご支援頂いた皆様へ

こんにちは。1/3~1/13「WSL 『 WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS』」ポルトガル エリセイアで20歳以下のジュニア世界チャンピオンを決める大会に日本代表として出場しました。

各国から名前の知れた強豪選手が集まり、私が今まで出場した世界大会で1番レベルの高い大会でした。

12/31に日本を出発、長い長いフライトを終え時差のため現地到着も同日12/31大晦日でした。サーフィンを始めてから自宅で新年を迎えたことはありませんでしたが、海外で新年を迎えたのは初めてのことでした。同行してくださった山本さんがおせち料理を持ってきてくださってみんなでみんなで美味しくいただきました。山本さん、ありがとうございました。

 

初日、2日目はとても波が大きく、どこのポイントも練習することができませんでしたが、大会前日は練習できるポイントを探し海に入ることができました。大会初日はさらに波サイズが大きくなり予備会場へ移動し初日最初のヒートが私でした。大会期間中は終始、風がとても強くハードコンディション…波もとてもむずかしかったです。

 

 

R1では数か月前にカリフォルニアで行われたISA World Junior Surfing Championshipsのセミファイナルで戦ったハワイのブリッサ・ヘネシー選手と昨年のISA R2で戦ったハワイのダックス・マクギル選手とでした。1位でラウンドアップならR3に進めたのですが、ブリッサ選手がエクセレントスコアをたたき出し大きく差を広げられ2位でラウンドアップし、R2へ進みました。

 

翌日のR2は地元ポルトガルのキャロル・ヘンリーク選手とマンオーマンでした。試合開始から波とのリズムが良く、終始ヒートをリードしていましたが、残り時間1分前に優先権を持っていた相手の選手にいい波に乗られてしまい、逆転負けという結果になってしまい13位という結果になってしまいました。

かなり悔しい負け方でしたが今の私の実力ではここまで…

レベルの高い選手のサーフィンをまじかで見ることができ、本当に毎日興奮していました。

 

ポルトガル滞在期間中は3食自炊をがんばりました。

日本ではあまり料理をしていなかったので大変でしたが、楽しかったです。

海外遠征では英会話だけでなく料理の腕も必要だと実感しました。

 

そしていずきコーチにはヒートコーチングだけでなくトレーニングもしていただきました。

 

 

不本意な結果でしたが、世界への挑戦は始まったばかりです。大会結果もとても大事だと思いますが、今の私には負けて得られるものが多いので1つ1つ自分の糧にしてしっかりレベルアップしていきたいと思います。

これからも精一杯努力していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。最後になりましたが、このプロジェクトにご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

 

                      川合 美乃里

 

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