みなさま、いつもご支援・ご協力ありがとうございます。

今月は学校のゼミでプロジェクトを始めたり、一週目はAndroidアプリワークショップ兼ハッカソンに参加したりしていた松井(姉)です。



写真はアプリ開発研修を受けさせて頂いた東京大学Global Creative Leadersプログラム本部と、アプリのアイディアについて相談に乗って頂いたLINEさんのオフィスです。

そんな中でも妹と二人で、東京周辺のスタートアップコミュニティを開拓しつつあります!本プロジェクトをきっかけに、今までイベントなどでも会ったことのなかった会社の中の人に会えていてとても刺激になっています。

まだ一年生で学校も忙しい妹にも沢山時間を割いてくれていてとても心強いです!♡

さて、今日はGIRLS HACK THE WORLDプロジェクトを公開してから何人かに頂いたご質問にお答えしようと思います。


で、なんでスタートアップを取材するんだっけ?

 

(当初のプロジェクトページからはわかりにくかったみたいで、申し訳ないです)

 

まずスタートアップの定義をもう一度。
社会を大きく影響する可能性を持ち、急激に成長するベンチャー企業のことです。

これは決して夢のような話ではありません。皆さんがご存知の会社の多くも、小さなスタートアップから始まり最終的には本当に社会を変えました。(Facebook, Google, Amazon, Kickstarter, Twitter, Naver, Apple, Airbnb...)



(上の写真も、Androidアプリ開発研修時にお邪魔させて頂いたオフィスにて。)

で、私がなんでスタートアップ企業を取材するブログを書きたいかというと、

スタートアップという人生の選択肢を知る人が増えれば、日本人の慢性的な無力感を部分的にでも打ち破れるかもしれないから」です。

私のまわりに、社会の問題の解決に携わりたいという学生は結構な数います。
でも一般的に問題だと認識されているような大きくて複雑なものについて考えると私たちは多くの場合、無力感に打ちひしがれてしまいます。

そんな状態に対して、問題を小さい課題へブレークダウンし、課題解決をビジネスとして普及させるという手段を、スタートアップは取れると私は考えています。
 

「大きな力がないと何もできない!私には何もできない!」という無力状態が、「数人の人間が協力して小さな課題を解決することで、社会をより良くより面白くより豊かにできる!」という希望的な状態へと変わります。

このようにして、拡張性のあるビジネス(=スタートアップ)の実態と可能性を伝えることは、誰かをエンパワーすることにつながると考えています。

全てのスタートアップが成功するわけじゃない。けど、失敗を積み重ねて学んでいけば成功の確率は高くなる。全ての問題への解決策としてスタートアップが最適なわけじゃない。けど、そもそもスタートアップが少ない日本ではスタートアップで解決できる問題もまだ未解決のままだ。

やっぱり分かりにくいかもしれないけれど、私たちはそんな気持ちで本プロジェクトを進めています。



 

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