プロジェクト・リーダー兼Tシャツフリークの河江です。

 

ようやく納得できるチームTシャツが作れそうです。

 

Tシャツのリターンは【調査メンバー】以上なのですが(すいません!)、Tシャツ好きの私としては、単なる記念品ではなく、やはりしっかり使ってもらえるTシャツを作りたいと思っていました。

 

そこでまずデザインは、私の本や論文のイラストなども手がけてくれている友人であり、メンバーでもあるデザイナーの成田さんにお願いしました。実際のオリジナルプリントの製作は、大手のオリジナルTシャツの店にお願いし、サンプルを作ってもらいました。結果、わるくはないけれど、アメリカンサイズででかい、女性用がない、着丈や袖丈が若干長い、白のプリントが肌色っぽくイメージと異なるなど、あまり納得できませんでした。

 

最初のサンプルTシャツ(黒、Sサイズ)。@awajisatoさん撮影

 

そこで、成田さんとと二人で、実際のTシャツのサンプルを、名古屋に店舗のある店で確認したり、サンプルと取り寄せたりしました(特に、成田さんが、ものつくりのこだわりを持って、粘り強くやってくれました)。

 

厚さは4.4ozだと標準ですが、少し薄いと感じたため、やや厚めの5.6oz。最初に頼んだUnited AtheleのTシャツは女性用がなかったために(女性用は形が少し異なる)、女性用がある別の種類のUnited Atheleに変更。男性用のUnite Atheleの形は着丈や袖丈が若干長く、いまひとつだったので、Trussのものに変更(これがイメージに近かった)。

 

最初のサンプルTシャツ(白、Sサイズ)

 

問題だったのは白のロゴのプリントです。シルクスクリーンで印刷する際、白い色を選びましたが、通常は、色が落ちないように、何度も上塗りします。すると、どんどんと肌色に近くなる。そこで、成田さんが工場に行って、どれくらい塗りつければよいか、実際に試してもらい、色具合を決めました。

 

もちろん、Tシャツの質を良くしたり、最初から特注すれば、いいものはできるのですが、そこにお金を使うのはこのクラウドファンディングの目的からすると本末転倒なので、手間暇を惜しまないことで、値段は妥当、でも自分たちが納得できるものを作るようにしました。

 

取り寄せた色々なサンプルTシャツ

 

結果、Giza 3D SurveyのチームTシャツは、細部までこだわった、しっかりとしたものになりました!発送は1月を予定していますので、受け取られる方は楽しみにしておいて下さい!

 

*女性用も作りましたので、詳しいサイズについては、改めてクラウドファンディング終了後、対象者の皆様にご連絡致します。

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