プロジェクト概要

岩手県の弁天山に眠る鉱物の記録を再出版し後世に伝えたい!

 

はじめまして、1933年生まれの夢追い人、高橋宏です。宮城県仙台市で妻と二人で暮らしています。30年前にはNHKテレビ「夢追い人の山河」とのタイトルで、ゴールデンタイムで30分間、弁天山を探査している私たちが放映された事もありました。この弁天山の歴史・調査結果などを詳しく記した情報誌「黄金への誘い」を、仙台の印刷会社で、手始めに1,000冊から印刷致します。

 

冊子本1,000冊の印刷代等270万円のうち、150万円は用意できましたが、120万円が足りません。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

(NHK取材の様子)

 

 

30年前に調査していた金銀の眠る山・弁天山

 

私がこの山の鉱業権(採掘権)を取得したのは1983年の秋でした。早速雪の少ないうちにと、この山に足を踏み入れました。前鉱業権者が遺した資料と記録は真実なのか、はじめは私も半信半疑でした。

 

大槌町の民宿のご主人がこの山の管理をしているとのことで、この民宿を常宿に、ご主人の案内で山に分け入り、沢を登り、2号露頭の鉱石サンプルを採取、分析を仙台通商産業局に依頼しました。

 

(74ページ2号露頭鉱石の分析報告書 75ページ3号露頭鉱脈の写真説明)

 

分析の結果は翌年1月に出ましたが、正に前鉱業権者が遺した資料そのものでした。サンプルの分析結果は予想以上のもので、この日はNHKの取材班が同行しましたが、取材そっちのけで鉱石のサンプルを採取、ルーペで覗きこんでいました。賑やかだった、まるでお祭り騒ぎでした。30年前、私が50歳と若き頃の思い出です。

 

(NHKの取材の様子)

 

 

自費出版していた情報誌「黄金への誘い」を再出版し情報を共有したい

 

この弁天山の歴史・調査結果などを詳しく記した情報誌「黄金への誘い」を、実はこの本、30年前1984年に一度自費出版したもので、本の体裁はA4判・カラー印刷・120ページです。天平21年(西暦749年)から今日に至るまでの、この山の歴史、そして調査結果などが詳しく記されています。

 

この弁天山は被災した釜石市にあり、この山を知る者は現在では著作者の私ただ一人となりました。このままではこの貴重なお宝が、更にまた何百年も眠り続ける事になるかも?

 

しかし、山の開発には相当多額の費用がかかります。今の私には、その力も時間もありません。被災地復興の為にも、この情報誌を広く頒布して開発者を探し当てるか、又は任意団体を立ち上げ、会員みんなでこの山を探査・開発したいと考えています。どうか応援をお願いいたします。

 

(NHK取材の様子)

 

 

引換券について

 

■お礼状


■プロジェクトで作成する本「黄金の誘い」1冊

 

■被災地宮城県沿岸の塩釜市にある塩釜神社の「うまくいく御守り」

 

■宮城県の特産品1点(仙台銘菓 菓匠三全 萩の月)

■宮城県の特産品2点(仙台銘菓 菓匠三全 萩の月、石巻白謙かまぼこセット)

 

■宮城県の特産品3点(仙台銘菓 菓匠三全 萩の月、石巻白謙かまぼこセット、仙台発祥伊達の牛たん詰合せ)


■宮城県の特産品4点(仙台銘菓 菓匠三全 萩の月、石巻白謙かまぼこセット、仙台発祥伊達の牛たん詰合せ、宮城県登米産 新米30kg)

■宮城県の特産品5点(仙台銘菓 菓匠三全 萩の月、石巻白謙かまぼこセット、仙台発祥伊達の牛たん詰合せ、宮城県登米産 新米30kg、宮城県南三陸ホテル観洋スイートルームペア宿泊券)