みなさまこんばんは。 ぐーぐーらいぶの北川です。

 

私たちのプロジェクトに関心を持って下さって、誠にありがとうございます!

 

プロジェクト終了まであと2日となりましたが、現在までに30名の方がご支援くださいまして、あと72,000円となりました!

 

直接ご支援下さった方々も、情報のシェアや直接お声がけ下さったり、後方支援して下さっている方々も、皆様に心より感謝申し上げております。

とっても励みになります!

 

さて、期限目前ではありますが、対象の5月の読み聞かせ会の屋外編です。

 

野外での読み聞かせ会の意味として一番大きいところは、コミュニティが大きく開かれることです。

 

屋内では当然のことながら、対象となる「乳幼児親子」だけの集まりとなりますが(もちろん、安全面など、そちらはそちらで意味のあることですが)、屋外では不特定多数の様々な方が広く関われる企画となります。

 

私たちは屋内の読み聞かせ会で、様々なボランティアさんに関わって頂いておりますが、屋外ではそうした「子育て支援」や「子ども」に関わりのない方、関わる機会や関わり方がわからなかった方、考えたことのない方までも、関わる機会をつくるものでもあります。

 

 

「関わる」というと、乳幼児をお持ちのご両親はちょっと怖い気持ちになるかもしれませんが、ただ、「同じ時間を共有する」ということです。

 

絵本を通した楽しい時間を一緒に過ごす。それがほんの少しの時間だったとしても、その場に居合わせた人たちが絵本を通してつながることで心の距離を縮め、自然に子どもや子育て層に優しくなれるきっかけづくりになるのではと思います。

 

そして、読み聞かせをしている時の一体感、子供たちの楽しんでいる様子を見て、誰にでもできる読み聞かせと絵本の力を感じて欲しいです。

 

子どもたちは、まだ大人よりも小さな世界で生きています。非日常的な空間での読み聞かせは、いつも以上に五感を使って、よりのびのびと想像力をのばし、絵本の世界を楽しむことができます。

 

また、絵本を通してできた楽しい体験が、幸せな思い出として子供たちの心に残り、寂しくなった時、くじけそうになった時、そんな時に取り出して小さくても力になることができたらと思います。

 

絵本を手に取ることで、その先に楽しい思い出や優しい人とのつながりを感じることができる、そんな本との関係を作っていくことで、一つの生きる力になれたらと思います。

 

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