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グラナドス生誕150年 グラナドス オペラ「ゴイェスカス」。
今日はテノール下村雅人さんのプロフィールをご紹介いたします。

 

右からソプラノ赤池優さん。その隣がテノール下村雅人さん。

こちらの写真は2016年4月和光市民合唱団定期演奏会ヘンデル「メサイア」でソリストをされた時の一枚で、メゾ・ソプラノ星野恵里さん、バリトン田代和久さんと一緒に撮らせていただきました。

とても明るく、いつも楽しませてくださるとても素敵な方です。この写真からも伝わってきますよね。

 

マエストロ久保田洋とは、2008年に紀尾井ホールでのヘンデル「メサイア」(バッハコーア主催)、2011年の旧奏楽堂でのヴェーバー「祝典ミサ」などの演奏会(三郷こもれび合唱団主催)でのソリストとして共演の他、2016年和光市民合唱団定期演奏会ヘンデル「メサイア」でもご一緒しています。

 

こちらの、グラナドスのオペラ「ゴイェスカス」では、ロサーリオの恋人で上流階級の士官フェルナンドを演じてくださります。どうぞ、ご期待ください!

 

テノール下村雅人さんのプロフィールです。

国立音楽大学声楽科卒業、イタリア声楽コンコルソ金賞、日伊声楽コンソルソ入賞、飯塚新人音楽コンクール優秀賞、09年6月に佐賀県音楽大賞受賞、モーツァルト「魔笛」武士役でオペラデビュー以後、「魔笛」タミーノ、プッチーニ「ジャンニスキッキ」リヌッチョ、「ボエーム」ロドルフォ、ヴェルディ「椿姫」アルフレードなどに出演。その後、数々のオペラに出演する。

岩城宏之率いるオーケストラアンサンブル金沢とヘンデル「メサイア」で共演。ベートーヴェン「第九」をはじめ、モーツァルト「レクイエム」、サン=サーンス「クリスマスオラトリオ」など宗教曲のソリストとしても幅広く活躍する。二期会会員。

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