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グラナドス生誕150年 グラナドス オペラ「ゴイェスカス」。
今日はバリトン古澤利人さんのプロフィールをご紹介します!

こちらは、昨年の《Anniversary series》の「エリック・サティ 生誕150年コンサート」の『ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン』にご出演いただいた時の舞台裏のご様子。ソプラノの中村初惠さんと一緒です。

『ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン』はサティの没後見つかったとされる色々なエピソードが伝えられる楽譜。上演されたこともほぼないのでは、という作品でした。

しかも、古澤さんに演じていただいたのは、王様を裏切る悪い家臣ゴロ役。歌の他にもMCもお引き受けくださり、悪〜い家臣を見事に演じてくださりました。

 

今回のグラナドスのオペラ「ゴイェスカス」で演じていただくのは、闘牛士。

演奏会形式での上演となりますが、とっても楽しみにしています。どうぞ、ご期待ください!

 

それでは、バリトン古澤利人さんのプロフィールです。
東京芸術大学声楽科卒業。P.M.Ferraroオペラマスタークラス’01、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。文化庁人材育成オペラ「魔笛」パパゲーノ役、二期会ニューウェーブオペラ「ウリッセの帰還」時役、東宝ミュージカル「レミゼラブル」司教役の他、数多くの舞台に出演。二期会会員。東京シティオペラ協会理事。劇団青年座研究所講師。第九ミリオーネンプロジェクト代表。T1projectミュージカルプロジェクト歌唱指導。「ていおん!」メンバー。WISH-Caravan Quartetメンバー。
合唱団LICHT、 ベーレンタール男声合唱団(熊谷)、 女声アンサンブル・ハーモニーベルズ、混声合唱団「樹」 、西徳寺エコー合唱団を指導、指揮する。

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