こんにちは!文教大学国際学部2年の矢野加菜と申します。
 
新着情報をご覧頂きありがとうございます!
私は今回で2回目のGV参加となります。

ここでは、1回目の活動と今回の活動にかける思いについて書いていきます。
 
私は高校の時、中国でストリートチルドレンの少年と出会いました。初めて目の当たりにする貧富の差にとても衝撃を受けたのを覚えています。それからずっと「どうしたら貧困格差がなくなるのか」「皆が安心して暮らせるのか」という疑問が胸の中にありました。
そして大学に入り、住居支援の海外ボランティアがあることを知り、自分にできることは小さなことかもしれないけれどやってみようと思いこの活動に参加しました。


1回目のGVはインドネシアのジョグジャカルタでの活動でした。この活動を通して「貧困」や「ボランティア」「幸せ」に対する考えた方が変わりました。日本で感じるものとはまた違った幸せの形があり、人々のあたたかさに触れることができました。
 

 
しかし、変わらないものもあります。
「困ってる人たちの力になりたい」という気持ちです。
高校の時に感じた衝撃と疑問を胸にとどめ、
2回目のGVも自分ができる精一杯の活動をしようと思います。
 
そして、皆様にこの目で見たタイの現状、現地の人の想いをお伝えできたらと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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