こんにちは!文教大学国際学部、1年生の加賀谷安澄です。
 
 
新着情報をご覧いただき、ありがとうございます。
わたしは今回がGVへの初参加となります。
GVに参加する理由を書きたいと思います。

わたしは、ボランティアに参加した経験があまりありませんでした。
しかし、東日本大震災が起こってから改めて家があることの大切さが身にしみました。真冬の雪が降るなか、停電の影響で暖房が使えず凍えていましたが、家があって、家族がいたから何日間か乗り越えることができました。

また、大学生になってからは国際学部ならではの世界へ目を向けた学びが多くなってきました。世界の貧困や格差について学び、ディスカッションを通して様々な考えに触れることができました。しかし、学んでおわりはもうやめて、実際に現地へ行き、自分の目で見てきたいと思っています。わたしが見て感じたことを、普段ボランティアについて考える機会があまりない人たちに伝えることで、こういった活動に興味をもってくれる人が一人でも多くなるとうれしいです。
様々なかたちのボランティアがありますが、海外に家を建てることは継続的支援で、コミュニティの形成にもなります。よく、お金をかけてボランティアのために海外へ行くより、その分を貯金すればいいじゃないかという話があります。果たしてそれは現地の支援を受ける方々のためになるでしょうか?わたしは、そうは思いません。本当に現地の人たちを思っているからこそ、この活動に参加する意味があると思います。
きっと、想像以上のことが待ち受けているはずです。
今はとにかくこのGVにはドキドキしかありません。
ホームパートナーさんのことを一番に考え、人との出会いを大切にするGVにしたいです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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