【公演情報】

遂に解禁します。どれほどこの日を待った事か…


関西方面の皆様、お待たせいたしました。
最近、東京公演の記事ばっかりでしたので…
確かに、G先生の客演は魅力ですものね。
「何故関西でやってくれないのか?」との厳しいご指摘をたくさん頂きました。


しかし!
今回は東京の人が関西を羨む番です。
遂に、博雅会と豊英秋先生の共演が実現いたします!
会場はもちろん、西宮・兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールです!


公演概要です。


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「博雅会雅楽関西公演vol.5『唐楽と高麗楽』」

<日時>2014年6月10日(火)19時開演(30分前開場)
<会場>兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
    (阪急西宮北口駅下車徒歩五分)
<演目>管絃 大曲「春鶯囀壱具」
    歌謡 朗詠「一聲」(壱越宮)
    舞楽 右舞「納曽利」
<ゲスト>豊英秋師(元宮内庁式部職楽部首席楽長)
<料金>前売券 3000円  ※4月1日発売開始
<お問い合わせ>博雅会ホームページ http://hakugakai.jimdo.com/
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ゲストの豊英秋先生は、雅楽の世界ではそれはそれは有名な先生です。
雅楽団体「十二音会」の委員長を務められ、平成21年には長年の雅楽演奏活動が
認められ日本芸術院賞も受賞されています。
今公演において、先生には管絃で鳳笙・朗詠で一ノ句・舞楽で舞人と
管・歌・舞の全てをご披露頂きます。考えただけでワクワクします。


先生と私の出会いは今から22年前。私はまだ18歳でした。
演奏会で先生が舞楽「右方還城楽」を舞われる事になり、恐れ多くも私は
太鼓の大役を仰せつかったのです。今そんなオファーがあれば恐らく断る(笑)。
若気の至りでした。
22年の歳月を越え、再び共演出来るチャンスを頂きました。
本当に先生からチャンスを頂いた、というのが正直なところです。
同じ舞台に立てる喜びを胸に、精一杯演奏させて頂きます。
 

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