いつも安間製茶を応援してくださっている皆様。

いつもありがとうございます!

本プロジェクトの達成率も50%を超え、目標達成に向けて順調に歩みを進めております。

 

先日、今年の白葉茶をつくるための被覆作業も完了いたしました。また一番茶の製造も始まり、忙しい日が続いております。

皆様のもとへ美味しいお茶をお届けできるよう、心を込めて作業をしておりますので、楽しみにお待ちください。

 

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今回は、「つきしろ」のパッケージデザインを担当してくださっている、オフィストイボックス代表の高島利充様よりコメントをいただきました。

高島様は、本プロジェクトにもご支援くださっています。

 

 

【高島様より】

つきしろのパッケージデザインをお手伝いさせていただきましたデザイン事務所オフィストイボックスの高島です。

遮光資材で日光を遮って作るという、大変手間のかかる製法で生まれる高級茶。


その旨みの凝縮されたつきしろのパッケージには、お茶の製造工程と同じように幾重にも紙を組み合わせ、仕上げに優しさをイメージした薄くてやわらかい紙で包みました。

 

世界緑茶コンテスト2016で「金賞・フロンティア賞」のダブル受賞をされたときは、このつきしろのプロジェクトに関わることが出来て、本当に嬉しかったです。

 

この贅沢な、味わい深いお茶の新しい可能性に期待しています。

 

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高島様にデザインしていただいた、つきしろのパッケージです。

 

「つきしろ」は、開発当初は自分で手作りしたパッケージで試験的に販売していたのですが、「世界緑茶コンテスト2016」への出品を目標に高島様にパッケージデザインをお願いした経緯があります。

 

このコンテストは、お茶自体を評価されることはもちろんですが、商品コンセプトやパッケージまですべてを総合的に評価されるため、パッケージデザインは非常に重要になります。さらに「世界」と銘打っていることからもわかるように日本だけでなく世界中からさまざまなお茶がエントリーするため、生半可な商品では受賞は難しいのですが……。

 

コンテストの結果は、なんと金賞とフロンティア賞のダブル受賞!

金賞だけでも素晴らしいのですが、フロンティア賞はエントリーしたお茶のうち1品しか受賞できない特別な賞なのです。

 

左は金賞、右はフロンティア賞の楯ン

 

今年の白葉茶「つきしろ」は、受賞時よりもさらに研究を重ねて作り上げる「最高の白葉茶」を目指しております。

 

本プロジェクトでは、1万円以上ご支援いただいた方へのリターンとして、高島様がデザインしたパッケージの「つきしろ」をお届けいたします!

 

お茶そのものだけでなく、その高級感あるパッケージもお楽しみいただけましたら幸いです。

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