プロジェクト概要

 

この度のプロジェクトへご賛同下さった皆様、ご支援、誠にありがとうございました。第一目標に引き続き、第二目標も無事、達成することができました。

 

このプロジェクトをスタートする前、これまでこういった形でのご賛同を皆さまにお願いをしたことがなく、初めての挑戦で「本当に応援していただけるか」そんな不安もありましたが、藁をもすがる思いで開始いたしました。


そんな中、皆様から頂いた応援メッセージは何より有難く、改めて愛されているチームであることを実感しました。本当に嬉しい気持ちと有難い気持ちでいっぱいになりました。
 

ご支援下さった皆様と、シェア・拡散にご協力下さった皆様お一人お一人に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

いただきましたたくさんの温かいお気持ちを胸に、ここからしっかりと本番に向けて、参加される踊り子さんたちと一緒に、準備を進め、皆様に感動いただけるような踊りをお見せできるように頑張りたいと思います。

 

改めまして、ご支援心より感謝申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年6月29日追記

 

お爺ちゃん達がつくり上げた「よさこい」の灯を、次の世代に紡いで行きたい!

 

はじめまして。よさこいチーム『濱長 花神楽』代表の濱口実佐子と申します。『濱長 花神楽』は、2010年の結成から8年間、県民の皆様・踊り子の皆様に支えられながら活動して参りました。

 

そして、これからも高知の伝統を次の世代まで伝えるという大きな使命を背負っております。しかしながら、チーム母体の料亭濱長が大きく育った『濱長 花神楽』を維持し続けていく事の難しさに直面致しました。

 

本来、最も恩恵を受けてきた料亭濱長が企業努力によって解決すべき事柄ではございますが、これからも祖父が作った濱長のよさこいを守っていく為に、個人的にチームを独立させて再スタートする事に致しました。チーム名は同じですが、チーム母体が変わるため、新チームとなりますが、新たな歴史を皆様と共に創造して行きたいと思っております。

 

ご支援の程、宜しく願い申し上げます。

濱長 花神楽 代表 濱口美佐子

 

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よさこいの歴史とともに。濱長 花神楽、当時の想いを後世へ。

 

1954年、まだ戦後間もない頃、高知の町を元気づけようと、高知に新たなお祭りが誕生しました。その立ち上げには高知の名だたる経済人が名を連ね、その中には現在の濱長の女将・濱口実佐子の祖父であり、料亭濱長・初代店主であった濱口八郎もおりました。

 

「にぎやかな夏の祭りを作り、高知を元気にしたい」…と、当時、濱長の馴染みであった、作詞作曲家の武政英策先生、そして、日本舞踊5流派の師匠の先生方に協力いただき、出来上がったのが現在の「よさこい祭り」です。

 

そこから60年以上のの時を経て、今年で祭りも第65回目を迎えます。年々賑やかになり、現在は地元高知はもちろんのこと、日本全国から多くの方が参加してくださる高知の夏になくてはならない風物詩となりました。

 

2010年、祖父の思いを温め、絶やさぬようにするためには「私もやらんといかん」と一大奮起した、女将・濱口実佐子が、現在の「濱長・花神楽」を立ち上げました。本祭へ8年連続出場をしてきましたが、今年継続の危機に立たされています。

 

 

 

資金の問題で運営危機。

よさこいを愛し、チームを愛してくれる踊り子さんたちとともに再スタート。

 

ここ数年の経済の変化により、母体である料亭濱長は経営が難しくなり、よさこいへの不参加が決定しました。これにより資金繰りが難しくなった団体は、一時は、2018年6月のイベントを最後に、無期限の活動を休止しようかと考えました。

 

しかし、ある小学生の声がそんな私たちの想いを変えてくれました。

 

「花神楽が出場しないなら、私は今年よさこいを踊らない」

 

そんなチームを愛する強いメッセージに心打たれました。他にもたくさんの濱長 花神楽で踊ることを楽しみにしていた踊り子さん達の落胆する姿や、全国のファンの皆様から寄せられたメッセージに心を動かされ、「何としてもチームを存続させよう」と思い直しました。

 

母体であった料亭濱長から独立した団体として、新たなスタートを切ることになった「濱長 花神楽」ですが、運営のための資金は依然として不足している状態が続いています。

 

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しっかりとした練習と華やかな衣装や地方車で、新たなチームを盛り上げたい。

 

参加チーム200、踊り子参加人数18,000人超えとも言われているよさこい祭りは、練習会場確保も激戦。少しでも良い条件で練習ができる環境を考えれば、照明設備が整った室内練習場を選ぶのが最善ですが、使用目的が「よさこい」となると使用料も跳ね上がる為、屋外での練習になってしまいます。

 

しかし、踊り子さんの仕事や学校・クラブ活動との兼ね合いで、練習を行えるのは夜間。照明機器が必須になります。踊り子さん一人ひとりの参加費だけでは賄えない夜間の照明機材や、屋外で使用する音響機器のレンタル費用が必要となります。

 

また、それだけではなく、この新たなチームの踊りを盛り上げるため、より華やかな衣装や地方車を踊り子さんたちに用意してあげたいと考えています。今回ご支援いただきました資金は、これらの費用の一部に充てさせていただく予定です。ぜひお力添えいただければありがたいです。

 

ー2018年よさこい祭りスケジュールー

前夜祭:8/9

本番:8/10・11

全国大会・後夜祭:8/12

 

よさこい会場は、市内16箇所に点在します!

 

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よさこい立ち上げ当時の想いを受け継ぎながら、新たな時代にそのバトンを

 

大きな転換期に立たされた濱長 花神楽ですが、下を向くことなく、想いを新たに、次の歴史をスタートしたいと考えています。

 

これまで8年間、花神楽の世界観を作ってくれた楽曲製作者・総合演出担当者が変わり、今年は楽曲担当と総合演出担当が、花神楽1年目からの踊り子として支えてきてくれた、チームの歴史を知っているメンバーが担当していく予定となっています。

 

よさこい祭りが始まった当時の想いやその歴史を、改めて後世に繋いでいくとともに、この転換期を機に、世代交代によって、新たな時代を作るチームを作り上げていきたいと思います。

 

そのためには、今年もしっかり運営体制を整え、本番のよさこい祭りに望みたいと思います。ぜひ新たな一歩を踏み出す濱長 花神楽に、お力添えいただければ幸いです。応援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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