第11弾!!!!

 

このプロジェクトの「学び」をファシリテーターとして担当してくださる

Napura-works の吉川舞さん!吉川さんも代表と同じくカンボジアで子育てを頑張ってるママでもあります!

・関わったきっかけは何ですか?

 

鈴木夫妻は同世代でかねてからの仲間、

そしてなんと息子たちも同い年というめぐり合わせで。

代表のりささんがプロジェクト概要で言っている

 「毎日の暮らしのなかで強く感じている「カンボジアの素晴らしいイイね!」をシェアしたい!」という部分に深く共感したからです。

 

・活動に対する思いをお聞かせください。

 

カンボジアで10年過ごす中でいつも感じているのは、

私たちは与えるものよりもずっと大きなものを与えられているということです。この街に暮らす仲間たちで集まるといつもその話になります。

それは、お金や数字にできないけど、「人が生きる」という一番大事なところに関わるものだと思っています。 子供たちの命や安全が、本人たちの日々の小さなアクションで守られるというのは本当に今求められていることだと思いますし、このプロジェクトを通じてカンボジアの素晴らしいところが伝わって、それが日本に暮らす人たちのことも元気にするヒントになると思っています。

 

・今後の活動に期待することをお聞かせください。

 

これまで丁寧に築き上げた安心・安全がある日本と、人や自然とつながって生きる力に満ちたカンボジアがお互いの豊かさをワクワクしながら学び合える関係が広がっていくと素晴らしいなと思います。 りささんが「一人の人として、今目の前にいる人が困っていたら助けたい」と言っていたのをよく覚えています。

途上国や先進国といった言葉に囚われず、一人の人として二つの国の人たちが出会い、お互いができることをして、それぞれの国が抱える課題が日々の暮らしから変わっていく未来があると思います。

観光に携わる仕事だからなおさら、

観光都市だからこそできる課題解決が生まれればいいなといつも思っていますが、このプロジェクトがその一つのモデルになることを大いに期待してます!

 

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