はれのひ代表横山です。

 

みなさんと一緒に取り組んできたクラウドファンディングの挑戦も、のこり1

日となりました。

 

 

この夏、Hi life八ヶ岳(八ヶ岳初の音楽フェスでした!)へ参加させていただき、反省会を兼ねた打ち上げの際に、はれのひのメンバーでたくさんの夢を語りました。

 

 

「活動を続けるためにアウトドア用車イス 欲しいよね。」

 

「イベントのたびに長野県から借りる訳にはいかないよね。」


「誰もが気軽に使いたいよね。」


「高齢者だってリフトに乗って目が丸くなってた。」

 

「車イスユーザーの子どもたちは、まだみたことの無い世界があるんじゃない?」

 

「どうやって買う?」

 

「私たちの活動を知ってもらいながら、誰もが自分ごととして車椅子の生活を知ってもらいたいよ。」


「知らない間に車椅子だけ買っても使えないよ。」


「1台だけじゃなく3台同時に購入することで、地域の中で誰もがみたことのある車椅子になるんじゃない?」


「活動のPVを撮りたいね。」

 

「やってみる?」

 

「挑戦してみる?クラウドファンディング。」

 

これが、はじまり。

あっと言う間の時間でした。
みんなで走りました。
予想以上に辛かった。

けれど、たくさん笑って、この、クラウドファンディングを通じてたくさんの方と繋がることが出来て、たくさんの楽しい事がありました。

 

 

 

 

 

 

 

私は今日も介護施設で高齢者の手を握ります。
私も高齢者も同じ今日を生きます。
 

「次にどこに連れて行ってくれる?」
「家に帰りたいよ。」
「死んだ方がマシだ。」
「桜が咲いたら、連れてってくれる?」


そんな言葉に 次のはれの日を心に描いてしまいます。

私なら どうやって このつないだ手を桜の木の下へご案内出来るのか。

 

そう、JINRIKIがあれば 私じゃなくても夢が現実になる。 
コンクリートの施設敷地から出てお散歩いきましょ。
人手が足りないを理由にしないで。
介護現場も変わっていきましょ。

 

クラウドファンディングで私たちにもう少しだけ八ヶ岳の福祉を変える力を下さい。
みなさま、最後まで応援よろしくお願いします。

 

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