プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

最悪を想像して、最善を創造したい!

こんにちは!名古屋を中心に児童虐待防止の啓発活動をしている「ハーレーサンタCLUB名古屋」の代表、冨田正美(トミー)と申します。
20年ほど前から困難を抱える子どもの支援をしてきましたが、そうした中で、事情があって家庭での養育を受けられない子どもたちの多くが児童養護施設にいることを知りました。


児童養護施設には、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもたちがいますが、多くは親から虐待を受けた子どもたちでした。親と離れて生活しているだけでなく、彼らが受けた心の傷はその後の人生にまで大きな影響を及ぼします。
私は、とても他人事とは思えませんでした。


こうしたことを知るためには、講演を聞いたり、フォーラムやシンポジウムに行ったりなければ知る機会がありません。
しかし、そういう場所には若者の姿はほとんど見られません。


私たちの活動は、「真面目にふざける」ことでハードルを低くして、興味を持ってもらい、まずは知ってもらうことに主眼を置いています。
「知れば感じる、感じれば動く」ということです。


みんなで子どもたちの笑顔あふれる社会にしたいと思っています。

 

 

“ゆるキャラの被り物”を作って、一人でもたくさんの人に“児童虐待”のことを知ってもらい、子どもの笑顔があふれる世の中にしたい!

 

一向に減ることのない「児童虐待」
私たちの活動は、「真面目にふざける」ことでハードルを低くし、興味を持ってもらい、まずは知ってもらうことに主眼を置いています。
ですから、クリスマスの直前にソリの代わりにバイクに乗って児童虐待防止の啓発活動をするというような活動をしていますが、さらに啓発効果を得ることを主眼に置き、“ゆるキャラ”を使うことで、より幅広い層に児童虐待防止に関心を持ってもらいたいと思いました。


“ゆるキャラの被り物”を被って商店街やお祭りに登場したり、クリスマスのパレードにもオープンカーに同乗してもらえば、きっと、啓発・広報効果は上がること思います。


そうして、世の中の虐待を受けている子どもたちだけでなく、子育てに関わる多くの人たちやこれから結婚して子どもを作ろうという方にまで広がっていくのなら、街頭の人たちが関心を持ってくれるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。


しかし、われわれには“ゆるキャラの被り物”を作るための費用が不足しています。 私たちの団体は会費も取らずにできる人ができる時にできることをすることだけで運営しており、募金以外の収入は何もありません。


どうか、皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。


 

皆様から頂いたご支援で、ハーレーサンタのキャラの被り物を作製し、より多くの人に“児童虐待”のことを知ってもらいたいと考えています。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいたお金でハーレーサンタのキャラの被り物を作製します。

 

そして、より多くの人に“児童虐待”のことを知ってもらいます。

 

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どうか、皆さまのお力をお貸しください!!

 

なお、2018/11/1までに、以下を製作したことをもって、本プロジェクトを終了といたします。 

被り物 大(全面被り) 6体 
被り物 小(顔出し) 20体
 
街頭に皆さまのご協力によって作成したキャラクターが児童虐待の防止の啓発を行っている姿を見てもらうことができることを願っています。
 
どうぞ、よろしくお願いします。