スタディツアーに参加するケネディ行政大学院の学生を紹介します。今後、定期的に更新していきますので、是非チェックしてみてください!

 

Desiree Quinteros(ペルー)

Master of Public Administration/International Development(行政学/国際開発修士)

 

“新幹線「7分間の奇跡」から日本のイノベーションを学びたい。”

 

Q. 自己紹介をお願いします。

A. 私はDesireeです。ペルー出身です。これまで、ペルーの経済・財務省で、公共投資を通じて教育や保健分野のインフラを整備する仕事をしてきました。

私は、産業開発を通じて国の競争力を向上させるような公共政策に興味があります。特に、開発途上国における研究開発やインフラ整備に対する民間投資を抑制するような市場の失敗を防ぐために、政府がどのような役割を果たすことができるのかということに関心を持っています。

 

Q. スタディツアーへの期待を聞かせてください。

A. 私は、インフラ政策に関心があります。そのため、日本の公的セクター・民間セクター双方のリーダーから、インフラ整備を通じた日本の競争力向上のための戦略を学びたいと思っています。

また、日本では、イノベーションがどのようにして実現しているのかを学びたいです。特に、新幹線の「7分間の奇跡」に興味があるので、今回のスタディツアーで実際に見ることができることをとても楽しみにしています。

 

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