こんばんは。

「広島土砂災害被災地の子ども達にアウトドア体験でリフレッシュを」プロジェクト実行者 代表の廣重尚哉です。

 

先日、11月30日に被災地八木小学校の子ども達を対象とした、「ツリークライミングとアウトドアクッキング」を無事開催いたしましたのでご報告します。

 

当初子ども達の参加者は20名としていましたが、無料で参加できるとことで31名もの参加希望がありました。当日1名残念ながら不参加となってしまいましたが、30名の八木小学校の子ども達(1~5年生)を「阿品の森」へと招待しました。

バス二台で八木小学校まで行き、そこから約50分ほどかけて「阿品の森」へと向かいました。バスの中でも子ども達はとても元気で、「まだつかないのー?」といった声が多く、早く遊びたいのだなという感じでした♪そんな中、ようやく「阿品の森」に着きました。午前は晴れ!アウトドアクッキングの準備の間「自由に遊ぼう!」ということに。”鬼ごっこ””どんぐり集め””火起こし”等々…思い思いに遊んでいました♪

アウトドアクッキングの準備が出来、米粉クッキー作りしたい子達を集めて、順次クッキング開始!ジップロックに材料を入れてコネテ、クッキーの形を作るだけでとても簡単なものでした。クッキーはダッチオーブンで焼き、子ども達はまだかまだかとその周りに集まってきました。「おいしい!」「もっと欲しい!」とクッキーは大盛況!焼きあがったら数秒でなくなり「次まだー?」と行列が絶えませんでした。私は火の番だったのですが、子ども達が火に近づきないようにするのとクッキーを焼きあげると、かなり大変でした(笑)。

 

そうして時間はお昼になり、お昼ご飯を食べていよいよお楽しみの「ツリークライミング」です。

がしかし、天候に恵まれず雨が降ってきました。しかし無理を言って雨の中でも実施することになりました。子ども達は河童を着て、いざツリークライミングをするクスノキのもとへ!雨の中でも子ども達の笑顔は輝き、本当に楽しそうにしていました!(^^)!

ツリークライミングし終わったら、登ったクスノキに「ありがとう!」とお礼を言っていました♪

あっという間に終わったツリークライミング…「もう一回したい!」という声もたくさんありましたが、もう時間になったのでバスで八木小学校へ。帰りのバスは疲れて眠るのかなという予想は裏切られ、最後までとても元気でした。大学生スタッフと交流を深め、最後のお別れの際は「もう終わっちゃった…」という悲しそうにしている子ども達もいました(;_:)。

 

子ども達の人数が多く、対応が行き届かないこともありましたが、みんな「楽しかった!」と満足してくれたみたいで安心しました。

当日の様子は、テレビや新聞でも取り上げていただきました!

中国新聞さんの記事です。

 

この本プロジェクトが実行・達成することができ本当に嬉しい気持ちでいっぱいです(^^)このプロジェクトを通してたくさんの人と関わることができそして、人のつながりの大切さを再認識しました。このプロジェクトをきっかけに、また新しいつながり・活動が広がっていくと確信できました!

 

~引換券について

支援者の皆様に心を込めてサンクスレターを書きたいと思います!発送まで楽しみにお待ち頂ければと思います^^

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