プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

今回、皆様からのあたたかいご支援のおかげで、12日間で30万円を達成致しましたので、次なる目標にチャレンジさせていただくことにしました!

 

当初より、会場費の一部としてご支援を頂ければとファーストゴールを30万に設定しました。おかげさまで第一目標は、達成できました。

 

プロジェクト期間の残る13日で、最終目標である40万円まで引き続きご支援いただけないかと考えている次第です。 自費で賄うつもりでおりました下記の項目です。

・被爆ピアノの輸送費

・南相馬から参加してくれるメンバーへの宿泊費、交通費

などの一部に充てさせていただきたいと考えております。

引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

原爆により被災したピアノを使い、音楽や朗読で復興や未来を考え

平和を願うコンサートを8月11日に開催します!

 

初めまして!被爆ピアノコンサート「未来への伝言」企画者の飯島晶子です。私は2005年に被爆ピアノの音を初めて耳にしました。

1.8キロの地点で被爆したピアノ、表面にはガラスの突き刺さった痕が数多く残り、とても痛々しいものでした。しかし、その象牙の鍵盤は力強い音色を響かせ、私たちを元気づけてくれるように響きわたりました。

 

ぜひこのピアノの音色と物語を通じて、子供たちに戦争のことを伝えたい。私たちが忘れてはいけない平和の大切さをこのピアノを通じて子供たちに伝えたい。そう思って始めたのが被爆ピアノを招いての朗読と音楽のコンサートでした。

今回、2005年から被爆ピアノを招き、継続開催をしているコンサートを支援をお願いするためにプロジェクトを立ち上げました。

 

被爆ピアノコンサート「未来への伝言2016」を開催するにあたり、

ご支援をいただけないでしょうか。

 

被爆ピアノの力強い音色は私たちに勇気をくれます

 

被爆ピアノを通じて皆様と未来を見つめたい

 

この被爆ピアノは、昭和7年に広島のお医者様の家で購入され、ミサコちゃんという娘さんが大切に使っていたヤマハのアップライトピアノです。昭和20年8月6日に爆心地から1.8kmの地点で被爆しながらも、奇跡的に生き残った戦争の生き証人です。長い年月を経て、動かなくなっていましたが、できるだけ当時の状態をそのまま悪いところだけを取り換え調整していきました。

 

本の力、そして音楽の力が呼びかけるものを、実際の被爆ピアノの音を聴いて感じ、平和って何なのかを考える人々の輪をもっともっと増やしていきたい。これから、なかなか生の演奏を聴くことができない地域へも、どんどんこのコンサートを届けたいと思います!!

 

原爆当時の状態をそのままにするため、悪いところだけを取り換え調整していきました

 

今年の被爆ピアノコンサート「未来への伝言2016」について

 

被爆ピアノコンサート「未来への伝言2016」について

 

開催日時:2016年8月11日(木・祝)

 

被爆ピアノコンサート「未来への伝言2016」は、被爆ピアノと共に、ジャンルや世代を超えた音楽と朗読をお客様にお届けし、平和を願い、核のない世界 を、心深くに呼びかけていくことを目的としています。2009年に飯島が中心になってスタートし、今回で8年目を迎えます。

 

休憩時間には会場のお客様にも被爆ピアノを弾いていただいています。
見て、聴いて、触れて、二度とあってはならない戦争の悲惨や「平和」の尊さを、ぜひ会場の皆さんと一緒に再確認し、感動をともにしたいと思います。

 

また、この未来への伝言「被爆ピアノコンサート」を通じて、「平和」そして「戦争」とは一体何なのか、今の自分にできることは何なのかを考えるきっかけになったという感想をたくさんいただいています。音楽そして朗読を通じてこれからも、「未来」を見つめていきたいと思います。

 

被爆ピアノの力強さを知ってほしい

 

戦争を知る「被爆ピアノ」、未来に伝えたい。

 

私たちの世代は、祖父母や父母から戦争当時の事、また広島の語り部の方の実際の話を聞く機会がありました。しかし、その現実を伝え続けるには強い意志が必要です。平和と口で言うのは簡単ですが、それを伝えるすべをなかなか持てません。

 

爆心地からすぐの場所で戦火を生き抜いた、戦争の生き証人であるこの被爆ピアノを通して、音楽そして朗読でみなさんの、そして自分自身の心に語りかけ、戦争や平和について真摯に向き合う機会をこれからも作っていきたいと思います。

 

ぜひ「未来への伝言」の支援をよろしくお願いいたします。

 

去年のプレコンサートの集合写真です。

 

★出演者紹介

 

ピアニストの谷川賢作さん
被爆ピアノを毎年弾いてきた谷川賢作さんは「被爆ピアノは若返っている!」と言います。多くの人の手に触れ、想いを重ねる被爆ピアノ、今年はどんな音色を響かせてくれるのでしょう!?


歌舞伎界の人間国宝、杵屋淨貢さん、

終戦当時は小学校一年生、東京から鹿児島へ疎開、そしてまた東京へ特攻隊の兵隊さんたちとの出会い、別れ。
谷川俊太郎さんの詩に感銘を受け、作曲した「原爆を裁く」は、被爆ピアノコンサートのテーマ曲でもあります。NHKの90周年番組、次世代に伝える日本のこころ〜NHK古典芸能番組の90年にて、放送にもなりました。

 

そしてメインボーカルは、NHK「日本語で遊ぼう」でおなじみの、おおたか静流さん。ノルウェーの非核プロジェクト「picadon」とのコラボなど、平和への願いを、世界へと発信し続けています。

 

(左)おおたか静流さんと(右)杵屋淨貢さん

 

そして、今年も世代を超えて、未来へ、歌声を届けます!福島県南相馬市から、MJCアンサンブルが参加です。
MJCアンサンブルは、福島から復興と元気を皆さんに届けようと各地でコンサートを開催しています。ローマ法王の御前での合唱、ウィーン合唱団との共演、サントリーホールでの演奏など、「復興」そして「未来」をみつめて力強く歌を届ける彼女たちに注目です。

 

そして、毎回ミラクルパワー全開のクラーク記念国際高等学校のメンバーです。第一回目からの参加です。100名を超える高校生と共に、未来を見つめられる幸せを感じます。

 

(左)クラーク高校と(右)MJCアンサンブル

 

お地蔵様の巣鴨からは、今年24年目を迎えたすがも児童合唱団。大澤よしこ先生の指導のもと豊島区内行事やイベントでかわいい歌声を届けています。キングレコードリリース『大きな声で歌って健康! 青春コーラス』に参加。大澤よしこ先生・和音さん親子での童謡も!

   

また、このコンサートのテーマ曲ともいえる「原爆を裁く」に、今年はヴァイオリンの佐久間大和さんが加わります。

佐久間さんは 2005年のアンデルセン生誕200年の記念事業にご一緒し、うれしい再会!情熱的なヴァイオリンにご期待ください。

 

(左)大澤よしこさん(中)大澤和音さん(右)佐久間大和さん


そして、俳優の大林隆介さん(81プロデュース所属)、そして小磯一斉さん(タイムリーオフィス所属)も加わり忘れてはいけない戦争の記憶を朗読いたします。

 

(左)大林隆介さん(右)小磯一斉さん

 

どうぞ、このプロジェクトの情熱が、皆様の心に届いてくれますように、心から祈っております。

 

資金使途について

会場費の一部として 250,000円

手数料他として 50,000円

 

リターンについて

 

5,000円のリターン
サンクスメール
相田みつをボールペン
「未来への伝言2016」コンサートチケット1枚

 

10,000円のリターン
サンクスメール
相田みつをボールペン
「原爆を裁く」CD

「未来への伝言2016」コンサートペアチケット

 

10,000円のリターン
サンクスメール
相田みつをボールペン
「原爆を裁く」CD

谷川賢作ソングブック
または
おおたか静流の今夏発売予定のCD

 

30,000円のリターン
サイン入りDVD
「未来への伝言2016」コンサートペアチケット

 

50,000円のリターン
30,000円のリターンに加えて
コンサート中に協賛としてご紹介いたします

 


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