冊子「ひだびと。」の第3号発刊でREADYFOR?チャレンジをしている
編集長の釜谷(かまや)です。
今週の土曜日、午後11時にスポンサー募集が終了します。
目標まで残り半分、まだまだ応援よろしくお願いいたします。

今回は、2,800円のご支援引換券『真工藝ギフト』の紹介です。
*支援券は読みやすいように「真工芸」としています。

あれ?ぬいぐるみ同士で話し合っているようですね…




ウリ坊:ねぇ、ねぇ、ボクたちだけでも自己紹介しておこうよ。
うし:オラたちが何で出来ているか、知っておいてほしいモ〜。
いぬ:それじゃ、他のみンなのために説明するワン!


いぬ:オラたちは、干支のぬいぐるみなンだワン!
うし:身体には、モ~ぎっしり、もみ殻が詰まっています。
ウリ坊:職人さんが1つずつ手づくりしているんだよ。
いぬ:オラと、うしクンは十二支の「干支シリーズ」。
ウリ坊:ボクは、十二支の「仔シリーズ」。
うし:ほかにモ〜、野鳥や魚などのシリーズがありますよ。


いぬ:オラは、イヌタデのちゃンちゃンこを着ているよ。


うし:オラの身体には山野草がいっぱい!


ウリ坊:ボクのお腹は梅の花でカワイイでしょ!
こんな風に、他のぬいぐるみもみんな、木版から生木綿に染付けをする『木版手染ぬいぐるみ』なんだ。全部、職人さんの手づくりなんだよ♪


左写真:コースター表)右写真:コースター裏)
いぬ:他にも、飛騨の風物を描いた木版作品が絵皿などの小物になっているンだ。これはコースターの一例だワン!


うし:このコースターの対角線は98mmなんだな。みんなで並ぶと大きさが良くわかるモ~。
ウリ坊:『真工藝ギフト』は、店頭にあるいろんな作品から2〜3種類を選りすぐったギフトセットなんです。これがいい!とか希望を叶えたいんだけど、お店任せの詰め合わせになるのでゴメンナサイ。もしボクたちが入っていたら、おうちやお店で可愛がってくださいネ★
 



…真工藝さんは独特の図版とステキな色合いで、昔からのファンはもちろん、自然嗜好のセンスある層にも支持される木版工房です。
飛騨の誇れる工房の作品を、ぜひ実際に触れてみてください。

◎『真工藝』さんのブログ:http://shinkougei.sblo.jp

<以下、東京で買いに行けるお店一例>
◎『日本百貨店』WEBサイト:http://nippon-dept.jp

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