プロジェクト概要

 

震災が起きても前を見て歩み出す、日本人の心「和の精神」をもって、誰かのために行動できるリーダーを育成!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。東村山青年会議所(東京ブロック協議会)・2018年度理事長を務めています、竹内隼人です。

 

これまで、東村山青年会議所では地域のために、子供たちのために、「明るい豊かな社会の実現」を目指して様々なまちづくり・ひとづくり運動、活動を行ってきました。私たちは今を生きている青年世代の責任として、未来がよりよい社会へと変革していくことを熱く思い青年会議所運動を展開しています。

 

今回は、その取り組みの一環として、災害時に地域で必要とされる若手人材を育てて行くために、参加者が実際に起きた災害時を想定しての避難所体験をしていただくプログラムの開催と、これまでさまざまな災害現場で活動をされてきた、アルピニスト・野口健氏を招き、講演を行っていただきます。

 

災害に強い地域を作るための一歩となる今回の取り組みに、ぜひお力添えをいただければと思います。ご支援、応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ー強い地域へ。地域で必要とされる若手人材の育成に向けてー

 

私たちが行っている青年会議所運動は、未来を作り上げる一歩として運動展開しています。2011年以降、東日本大震災、熊本地震、直近では大阪府北部地震が発生しました。各地域において学業や仕事で地元を離れ、地域にいる若い担い手不足が社会的課題になっています。

 

そのためには、私たちが今を生きている青年世代の代表として、若手人財の育成に向けて行動を起こしていくことが必要です。

 

そこで、青年会議所が地域に必要とされる若手人財の育成を行ためにも地域との関わりを持ち続け、有事の際に地域に必要とされる若手人財に繋げていくことができる創立45周年記念青少年健全育成事業~誰かのために行動できるリーダーとなれ~を開催させていただきます。

 

それぞれの地域に必要とされる人財育成に繋げることができる本事業について、ご覧いただいています皆さまの多大なるご支援をお願いいたします。

 

 

東村山青年会議所・2018年度理事長・竹内隼人より

 

 

 

きっかけは熊本地震。
未来を担う中高生へ気づきとなる体験を。

 

私たちが、この取り組みを始めようと考えた1つのキッカケとなったことがあります。2016年に発生した熊本地震が発生した直後の避難所施設での出来事です。まずは、ある一人の率先した行動により熊本県益城町に対して物資、人的支援が行われました。

 

そして、その人は自分自身の経験から「私には何ができるのか」を考え、あらゆる可能性の中で出来ることを考え、仲間と共に行動を起こし、現地に向かいました。

 

また、この人が起こした行動は多くのメディアが取り扱い、あらゆる行動に共感した全国の皆さまが復旧、復興、避難所施設に対して心を寄せて、人的、物資支援が加速していきました。

 

その時に、この方がメディアを通して伝えた一つの言葉があります。「この避難所施設において、みんなが前を向いている生活で、それぞれが今以上に生き抜くことを考え行動しています。避難所施設の中で、運営や物資の運搬などで力を発揮してくれるのは中高生の子どもたちです。」とカメラを通して、彼の言葉から伝播したのです。

 

この言葉で、私たちは住み暮らす地域が進化し続ける行動を起こすという思いと同時に、未来に向けてまちづくりを考え、実行していくことが使命であると思い、未来を担う中高生にさまざまな体験をできる機会をつくりたいと、今回のプロジェクトをスタートさせました。

 

 

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実施プログラム

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからのご支援をいただいてこれまで強烈な原体験をしてきた、「アルピニスト 野口健氏」を講師としてお呼びします。これまでの震災直後の活動を通して感じたことを、体験者として言葉と映像で伝播していただき、参加者が「誰かのために行動できるリーダー」へと繋げていきます。

 

また、災害時の避難所施設での体験を通して、段ボールベッドや非常食、避難食の使用方法などを学んでいただきたいと考えています。老若男女問わず、国籍問わず、多文化な社会だからこそ行動で示し、「誰かのために」行動するまえに、「自分自身の成長」のために、この機会を活用していただきたいと考えています。

 

 

開催日時:2018年10月13日(土)12:00~14日(日)13:00

開催場所:東村山市立第一中学校

 

今回体験を行う学校

 

    ※現状協議段階により時間変動する可能性あります。

 

私たち青年の責任世代が次の未来を作る。
子供たちが成長し続けていくための機会の提供を。

 

今回のプロジェクトを通して、いつ起こるか分からない災害が発生した場合に、起きうることやその時の対応について学ぶことで、それぞれがこの地域を離れたとしても、各地域で誰かのために行動できる人財へと成長することができるようになります。

 

そのためには、子供たちを含め参加者が、災害時に避難所施設が開設された場合、どのような行動をとることが重要なのか経験をしておくというのは、非常に大きな力となります。

 

地震大国・日本のなかで、震災直後を想定し、避難所施設生活が始まったときに、誰かのために行動できる人財に成長していくことは、とても大切なことです。地域にとどまらず、全国へとこの動きが広まっていけば、各地域が災害に強いまちとなっていくでしょう。この取り組みは、その一歩となるものです。ぜひ後押しいただければと思います。

 

 

 

開催の趣意

 

2011年東日本大震災が発生し、東北地方を中心とした各地域に大きな被害が起きました。日本青年会議所では、全国の会員が心一つにして毎年各地域で復興、復旧、支援活動に取り組んでいます。

 

私たちはこの事実を忘れず、これからの未来に必ず必要となっていく「地域の担い手となる若手人財の育成」を目的として本事業を行います。

 

最後に東村山市では、市民の皆さまが防災意識を高め、防災に強いまちづくりを推進しています。青年会議所と地域の皆さまが「自助」「共助」の意識を持ち続けるために、参加者が「世のため人のため」に率先して行動する礎となるように、創立45周年記念青少年健全育成事業~誰かのために行動できるリーダーとなれ~を行います。

 

▷全文は新着情報にて

 


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