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成立

子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!

子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!

支援総額

681,000

目標金額 600,000円

支援者
33人
募集終了日
2015年1月26日
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月21日 09:55

グリーフを理解するために その10

「グリーフの過程」

喪失以前と同じくらい生活が
意味あるものだと認識できるまでに
大体2~5年かかると言われています。

 

しかし、
回復の為に必要な時間が決まっている訳ではなく、
回復もまた、個人的な経験です。

 

この悲しみの過程をマッキソックという方は、

『悲しみの中にいる人が、
5年間すさんだ状況であることを
意味するのではない。
徐々に幸せを感じられる時間が長くなり、
痛みの感情を持つ時間が短くなっていることを
意味する。 (マッキソック)』

と表しています。

 

ほとんどの人が時間と共に喪失を受け入れていきます。
それは、喪失に慣れるのであって、
乗り越えたのではありません。

 

先日のインタビューでお子さんを亡くされた方が
「思い出す時間が少なくなったのに
罪悪感を感じたりもしたけれど
今はそれが正しいのだと思っている。
言い聞かせているのかもしれないけど」
と話されました。
https://readyfor.jp/projects/hohoemi/announcements/15780


マリスという方は、
『重度の喪失からの回復は、
意味付けの回復による。
グリーフは、意味の混乱である (マリス)』
と言われています。

 

自身の中で意味付けを行い、
疑い、確認し、納得する
そのような過程を行きつ、戻りつしながら
グリーフの過程はそれぞれの歩幅で
進んでいくものです。

グリーフを理解するために その9インタビュー報告 2
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リターン

3,000

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・お礼のサンクスメール

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

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・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・つまようじ絵のポストカード

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

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・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ
~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」

支援者
6人
在庫数
24

100,000

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・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」
・「子どもを看取る家族のケアブック」完成版

支援者
2人
在庫数
3
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