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子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!

福峯静香(療育ファミリーサポートほほえみ)

福峯静香(療育ファミリーサポートほほえみ)

子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!
支援総額
681,000

目標 600,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月20日 08:18

グリーフを理解するために その9

「グリーフを決定する要素」

 

亡くなったのが誰であるか

 

『その対象への愛着の性質、関係、その親密さ
関係の強さ、愛着の強さ、
関係におけるアンビバレント、
(亡くなった人との矛盾のある関係)
(ウォーデン 1993)』

 

グリーフを決定する要素として、
次のようなものがあげられる

 

*対象の死の状態
突然死、不慮の死、自然死、事故死、殺人、自殺

 

*個人的要素
性格、年齢、性別、不安やストレスにどう向き合うか
タバコ、アルコールへの依存

 

*過去の経験
過去に経験した死、どのように悲しんだか

 

*社会的要素
文化、宗教、社会的サポート

 

*同時に持っているストレス
経済的、仕事  (ウォーデン 1993)

 

これらの要素により、どのようなグリーフを
経験するのかが、決定付けられる

 

『主な喪失にどのようよに対応していくかは、
人生の転換をどのように迎えるかに現れる。
回復するという視点から、
グリーフを病気の一つと考えることは、
喪失が人生の一部分であり、
人生に変化をおこす一つの出来事であるという
重要なポイントを欠如させてしまう
(ハービー 1989)』

 

『この新しい視点は、喪失に苦しむ個人が
喪失以前の状態に完全に戻ることはないかもしれない、
またこれは最適なゴールでは
ないかもしれないということを意味する。
しかし、喪失を乗り越えるということの意味は、
変化を受け入れ、新しい自己の環境の中で
自分自身を再発見することと言える 
(ハービー 1989)』

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リターン

3,000

・お礼のサンクスメール

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・つまようじ絵のポストカード

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ
~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」

支援者
6人
在庫数
24

100,000

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」
・「子どもを看取る家族のケアブック」完成版

支援者
2人
在庫数
3

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