こんにちは、巴です。

 

初めましての方もいらっしゃるなか、私のプロジェクトへの応援、シェア、色んな形で支援していただきありがとうございます。

 

今日から少しずつ、本拠地への思いについて綴っていけたらと思います。

どうぞおつきあいよろしくお願いいたします。

 

 

出産前には戻れない

 

私が本拠地を立ち上げたきっかけは、自身の出産・育児でした。

長男出産が24歳、続けて年子で次男を産み、正直なところ次男をどうやって育てたのかあまり記憶がありません・・・

そのくらい、楽しむよりも目の前のことに必死でした。

 

今から6年前位の写真。若い・・・

 

家事を手抜きしたり、自分の時間を確保したり、やらなければならない事を後回しにして一時的に気を紛らわせてもすぐに現実がやってきます。

一体これはいつまで続くんだろう。

見えないトンネルに迷い込んだようでした。

 

私がいたリラクゼーション業界は、結婚出産をすると皆退職していきます。

予約で動いているため、仕事との両立が難しいからです。

そして、技術を活かして産後は自宅サロンでお客様を、と思っても経営に関しては一から勉強しなければならず、またしても家庭との両立で悩むことになります。

 

 

もっと、独り身のうちに知識と人脈を広げておくんだった・・・

 

産後精力的に活動をしている人は、当時の私の周りにはいませんでした。

今私があちこちに顔を出しているのは、そういう働き方をしている人がいるということが少しでも広がるといいなという思いからです。

 

 

セラピストは出産したら終わり。結婚したら終わり。

独立しても1年持たない。

 

そんな負の連鎖を断ち切りたい。

 

 

子どもへ繋ぐ希望

これからの子どもたちがおとなになっていく時には、今の仕事はほとんどがAIに変わるだろうと言われています。

ただ仕事をこなすだけ、そんな仕事はなくなると。

 

仕事がなくなった人が、どうやって生きていくのか?

お金が一番の価値であった時代は終わります。

 

 

これからは、人間が唯一持っているという「モチベーション」がキーワードになるのではないかと思っています。

 

マズローの欲求をベースに考えた本拠地メンターについて

 

モチベーションとは、動機づけ。

心の部分です。

 

 

それは自分を、家族を、人生を豊かにする大切なもの。

それを提供できるものが、仕事として成り立っていくのだと思います。

もしかしたら、仕事という概念はなくなるかもしれません。

 

恩恵。

恩の恵みでなりたつ世界。

 

物質の精度ではなく、見えないものだから正しい答えもなく難しい。

でも、気付き与えられる人になれば豊かに生きられる。

 

 

地域や家族の輪が小さくなってしまった今、本拠地を通してこうして活動していることが子どもたちの手助けになると信じて。

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