R公園お世話係として活動報告の記事を書かせていただいています。





R公園の記事を読み心を痛め心配して代表に連絡を下さった青森県在住のE様、内容は、虐待が心配で慣れた仔や冬を越せない高齢猫を何とか保護して欲しい、私がシェルターから二匹を預かれば保護してあげられますか?という切実な内容でした。





代表から相談を受け私も青森県は遠いからと悩みました、それでもこんなに猫達を心配し何か出来ないかと考え、勇気を出して代表に連絡して下さった事、優しい言葉の数々に涙が溢れました。





代表が何度もE様とやり取りをし、人柄の良さがとても伝わり、保護出来る環境であることなどから、R公園から直接とびっきり人馴れした二匹をお願いすることになりました。

代表は「遠くても救えるのなら私は行きますよ」と。

もちろん交通費は自腹です。

そして先日、青森行きの二匹をお世話係のNさんが保護し病院へ運びました。



 



健康診断、血液検査、ワクチン、検便、レボリューション、爪切り、緊張でドキドキしていたのでレントゲンも撮りました。



二匹とも異常なしで一安心。



シェルターの玄関に三段ケージを置き、二匹をケージに慣らしトイレトレーニングをしてから今月中に青森へ引っ越します。





ケージの中で、まだ慣れない二匹は不安そうに寄り添っていましたが、必ず慣れてくれると思います。





公園でのキジ君は、誰にでもお腹を出し横になってスリスリ甘えます。



新顔保護の為に仕掛けた捕獲器に入って、缶詰を美味しそうに食べるマイペースで可愛い性格です。





キジ白ちゃんもマイペースでスリスリ甘え、お尻をポンポン叩くと喜びます。



写真は近付き過ぎて上手く撮れません(笑)





E様のお宅には先住猫さんがいるので、仲良くやっていけそうな二匹を選びましたがまだまだ里親募集できる仔が沢山いるので、他の猫達に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。





R公園では出来る限りの治療と保護に力を入れ、病気の仔を看取る事もしています。

こんな所で死なせたくない!そんな思いでみんな頑張っています。





痩せてきたかな~元気ないかなっと思い、病院で検査をしたら、慢性腎不全で自宅に来て治療の効果もなく二週間で亡くなってしまったり、気が付いてあげられなかった事を今でも後悔しています。





クラウドファンディングにご支援くださる方々の温かいコメントを読み、現場で活動する私達は大変励まされています。



病気や怪我の治療費が払えるか心配で心配で苦しくなります。



沢山の猫達を救えるようにこれからも引き続き応援宜しくお願い致します。





いつもハーツの活動を支え応援してくださる方々のお陰で、救える命が増えています、本当にありがとうございます。


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