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おはようございます!

今日は月曜日なので週に一度のお休みです。

昨日はケンブリッジ主催のTKT(Teaching Knowledge Test)を受けてきました。

TKTとは、英語を母国語としない生徒に英語を教える能力を評価するテストです。世界に通用する初等/中等教育/一般教育機関の英語教育資格になります。
内容は

Module 1: 言語、言語学習および言語教育
Module 2: レッスンプランおよび言語教育における教材の使用法
Module 3: 教育および学習プロセスの管理
専門モジュール

の三つからなっています。

さらに私は
TKT: CLIL Content and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)

のテストも受けてきました。

これは理科や社会などの教科学習と英語の語学学習を統合した言語習得のアプローチで、教科内容を題材にさまざまな言語活動を行うことで、英語の4技能と発信能力を高め、英語教育の質的向上をもたらすものと期待されています。

https://www.eiken.or.jp/center_for_research/pdf/bulletin/vol25/vol_25_p94-p126.pdf

CLILに関しては、受験者は私だけでした。

私は資格マニアではありません。

今回このテストに申し込み、対策を行い、受験したことで、英語を教える際に教師が知るべき主要分野を確認し、英語教育に関する基礎知識を増強し、英語教育に必要な英語の用法および英語教育/学習の背景と実践に関する基本的な考えへの理解を深めることができたと思っています。

英語の先生としてのキャリア以外の経験を積んできたからこそできることがあると思っています。

でもその分、学ばなければいけないことも。

本当は学校の先生たちも、教職を取って終わりではなく、学び続けてほしいところですが、お忙しいのでしょう。

ちなみに、私は昨日は80分のテストを4つ受けたあと、3つレッスンがありました。

テストの結果は約一ヶ月後に出る予定です。

【昨日の出費】
受験料 35600円





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