1月15日(月)よりスタートさせて頂きました。

「殺処分0へ確実な一歩を」へ多くの皆様からの

期待と信頼をお寄せ頂けました事で第一目標の250万円を

本日、達成することが出来ました。

 

 

※実際に持ち込まれた仔猫

 

この場をお借りし改めてお礼申し上げます。

 

誠に誠にありがとうございました。

 

思えばこのプロジェクトへの挑戦は多くの皆様に

ご理解とご納得そしてご賛同を頂ければと思って居りました。

 

何をする事が殺処分ゼロに繋がるのか?

 

埼玉県動物指導センターの登録認定団体となり

コツコツと積み上げてきた活動では御座いましたが

思えば根本的な解決になっているのか?という疑問を

片方で持ちながら取り組んで参りました。

 

このプロジェクトの内容には沢山の可能性が秘められています。

 

・仔猫が生まれ、困りセンターへ持ち込むこれを抑止することが出来ます。

 殺処分数に直結するのではないかという期待をしています。

 

・その場所において困りごとがあればタイムリーにご相談に乗れます。

 

・センターへの収容(持ち込み)が減れば業務に従事する職員さんをはじめ

 活動に勤しむボランティアも別の角度からアプローチができる余力を蓄える

 事が出来ます。(多頭飼育崩壊など)

 

※生存確認をしなければいけないほど衰弱していた多頭飼育崩壊現場の子

 

猫が可哀想と思う人、猫を好まない人、そして猫がしっかり共生して行ける道を切り開ける可能性もあります。(地域猫活動)

 

 

猫の絶対数が多ければ収容される命は限りなく増えます。

何年もの活動を通し確実に確実な一歩を踏みだしたいと思いました。

 

15日からスタートさせて頂いたチャレンジ

皆様からの応援をもちまして達成させて頂きましたが

このチャレンジの終了日まで1ヵ月の時間が御座います。

 

つきましてはネクストチャレンジに挑戦させて頂きたいと存じます。

 

~理由~

 

このプロジェクトであります2本柱の1本(TNR)を遅くとも

2月下旬または3月からスタートさせたいという思いが御座いました。

 

4月の新年度からという考えも御座いましたが

取り組むのであれば新年度から推移が見守れる方が良いと思いました。

 

何より出産シーズンに入り持ち込まれる命を1頭でも多く減らしたかった。

 

※別の猫の引き取りの際、持ち込まれた子

 

何の罪もない命にピリオドを打たれたくありませんでした。

 

その為、こちらの挑戦をさせて頂くにあたり最短期間での挑戦が

必要でした。全てが未知でした。

 

それでも気持ちが揺らぐ事はなく3月、出産シーズンを迎える前に

というお願いをこちらのReady forさんにさせて頂きました。

 

未知ではありましたが可能性を信じたかった。

 

 

このプロジェクトに御座いますセンターからの情報協力のご提供は

既に受けて居ります。南支所管轄内74ヶ所となります。

 

ここのTNR(不妊、去勢手術・ワクチン・ノミダニ駆除)これを

ワンセットとし行いたいと思って居りました。

 

収容場所から仔猫を産んだであろう猫だけを選別し手術するのではなく

飼い主の居ない猫と判断された場合、上記74ヶ所一帯に生息するすべての猫への手術を行います。

 

 

※TNR

 

そしてこの達成金額よりReady forさんへの手数料が差し引かれます。

 

他、不遇にもセンターに収容されてしまった子の医療費です。

 

当初の目標は400万円と考えて居りました。

 

目標金額は仔猫の出産ピークの収容数を考えますと

現実的な金額です。

 

埼玉県内では年間、数件ではありますが極めて致死率の高い

感染症が出ています。

 

仔猫、成猫共に感染症に対する検疫または遺伝子検査も

必要になります。

 

 

 

ですが挑戦する期間がとても短いことなどを考え当初

第一目標の250万円というご提案があり設定しました。

 

 

多くの皆様が見守って下さったこの挑戦

しっかり命に反映させたいという思いがあります。

 

 

 

負傷猫の医療費には1頭、約6万~10万かかります。

 

※センターから引き出し治療開始

 

 

チームZEROが今まで収容猫を引き取って来ました実績は下記となりますが

 

  平成26年度  73匹(成猫50匹、子猫23匹)

  平成27年度  25匹(成猫20匹、子猫 5匹)

  平成28年度  13匹(成猫12匹、子猫 1匹)

  平成29年度  15匹(成猫 4匹、子猫11匹)暫定

 

このプロジェクトで1頭でも多くの命を救いだす(守り)

 

命に期限がつけられた子たちを救いだす為の準備は整えて居ります。

どれだけの命を救えるか?これもチャレンジとなります。

 

この未来の殺処分ゼロへもう少し頑張らせて下さい。

 

どのような状態の子たちにも明日が来ると信じ可能性を見つける為の

チャンスを頂ければと思います。

 

引き続き応援を頂ければと存じます。

 

心からお願い申し上げます。

 

Hope to LifeチームZERO 代表 峰 昌姫、メンバー一同