プロジェクト概要

 

夢と希望を詰めこんで、フードトラックを走らせます。

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数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます!石倉あゆみと申します。私は高校卒業後、大学4年間と社会人8年間、アメリカで住んでいました。

 

アメリカのブレックファスト文化でホットサンドイッチの王様「キューバンサンドイッチ」に出会いました。香り高い自家製マリネードポーク。全てを調和させるハム。アクセントのピクルス。溶ろけてひときは目を引くスイスチーズ。

 

そこで、料理が好きな私は朝食離れが深刻化している日本で、「ホットサンドイッチ」を浸透させ、一人でも多くの方に健康と至福のひとときをお届けすることに決めました。

 

しかし「キューバサンドイッチ」を提供するためのフードトラックの購入費が一部不足しているため、クラウドファンディングに挑戦することに決めました。どうか皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

若者の朝食離れに私が貢献できること

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あるアンケート調査によると、20代男性の2割以上が朝食を「全く食べない」という朝食離れが目立つ結果となっていました。※データ参照元:ガベージニュース

 

また、朝食を食べた日と食べなかった日がどのように違うのかというアンケートには、42.7%が「昼食前に空腹で辛い」と答え、「やる気が出ない、シャキッとしない」(24.0%)、「間食をしてしまう」(16.3%)、「思うように動けない」(13.9%)という結果でした。朝食を食べない理由に関しては多くが”時間”でした。※データ参照元:ITmediaビジネス

1日の活力の源である朝食。農林水産省も、「「体内リズム」と「生活リズム」のズレをなくすには、朝食をしっかりとることがとても大切」と、食育の観点から呼びかけています。

この朝食離れの現状を少しでも変えたいと思い、私が経験したアメリカのブレックファスト文化を日本に浸透させたいと思うようになりました。

 

アメリカでは家で朝食を食べない方は、通学・出勤前にカフェやフードトラックに寄り、コーヒーとホットサンドイッチなどを買い、歩きながらや公園・学校・会社で食べる習慣ができていました。日本ではコンビニで買うという方も多いと思いますが、コンビニの冷たいサンドイッチに比べ、朝から温かく栄養面にもこだわったホットサンドイッチの方が健康にも良いと思います。

そこで私は東京都内にフードトラックを走らせ、「ホットサンドイッチ」を提供することに決めました。

 

 

 

私の夢がついに実現できます。

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皆さんからいただいたご支援は、フードトラック購入費250万円の一部に充てさせていただき、朝のテンションを邪魔しない落ち着いた雰囲気のホットサンドを提供したいと考えています。また、時間がない中でも食べられるよう欧米系の方々のように歩きなからでも食べやすい作りにします。

 

販売開始時期:2019年1月半ば

販売場所:都内中心(日によって場所は異なります)

販売メニュー:ホットサンドイッチをメイン

こだわりの食材:父が無農薬野菜を育てているので、ピクルスは自家製無農薬キュウリです。また、マリネードポークも数種のハーブを使い薫り高くジューシーな仕上がりです。

 

画像参照元:ANGIE

 

 

2020年の日本を少しでも盛り上げられると信じています。

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美味しい朝食を食べることで活力が湧き、仕事の効率も上がること間違いありません。週末であれば、家族で異文化を体験でき、食への興味を子ども達に持たせてあげることができます。

また、2020年のオリンピックの際に、東京へ訪れる外国人観光客がフード難民となることを防ぎ、"Comfort Food (故郷の味)"として受け入れてもらえると考えています。どうか皆さま、最初の一歩への応援をよろしくお願いいたします。

 

 


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