字ばっかりでわからない!

難しい言葉ばかりでわからない!

そんなご意見をお受けして、メカ音痴ならではの視点で、

ナイトビジョンドライブレコーダーのことをわかりやすくお伝えします。

 

?①そもそも、ドライブレコーダーって何?

 

車が事故にあったとき、その前後の状況を記録するものです。

 

?②いっぱい種類があるんでしょう?

 

はい。いっぱい種類というか機能があります。お値段も安いものから高いものまで、機能がシンプルなものから、いろいろついているもの様々です。

 

?③どんなものがいいの?

 

まず、ドライブレコーダーは事故の前後の記録を撮る目的のものなのでGセンサーは必ずついていること。

Gセンサーは事故の衝撃を受けたら自動で強制的にその前後の記録を保護する機能です。

カメラの撮影できる角度の広さと位置も大事です。フロントガラスの中心あたりしか撮影できないカメラなら、その範囲だけしか記録されません。横から来た車や何かが写るように角度は広角なものが最近の主流になりつつあります。リヤカメラがあれば、追突やあおり運転をされている状況を録画することができます。

 

?④赤外線って普通についているんでしょ?

 

はい。ついています。けれど、普通のドライブレコーダーについている赤外線は、夜、撮影するためについています。近くを写すことはできるけれど、ナイトビジョンドライブレコーダーのように遠く200m先まで映し出すことはできません。

 

?⑤200m先までって、必要なの?

 

事故を予防、回避するためには、絶対にあったほうが良いです。

たとえば、夜の高速道路を時速100㎞であなたの大事な人があなたのところに向かう為に運転をしています。ハイビームで前方を照らしながら。

ハイビームでは、見通せる距離は約60mくらいです。150m先に何か大きなものが落ちていたとします。それを確認できるのは、その落下物から60mの距離になったときです。そこで、「あっつ!なんかある!危ない!」で行動をおこします。減速したり、車線を変更しようとしたりします。するまでに、機敏なひとでも0.5秒、14mくらい進んでしまっています。さぁ思いっきりブレーキをかけました!空送距離+制動距離で80m(教習所で習うのですが、日常ではまったく思い出さない数字です。ブレーキかけてから停まるまでの距離です)

ハイビームで確認してからすぐブレーキを踏んでも、間に合いません!

もし、200m先を、モニターで確認しながら運転していたら、「あ、あそこになにかある。なにかな、ゆっくり行こう」と冷静に行動することができます。

自分で運転する人なら、なおのこと、助手席専門、後部座席専門のあなたから、あなたの大事な人に、これ使ったほうがいい!そういうものです!

   

 

 

 

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