今日(3/11)は、第10回桂川流域クリーン大作戦記念フォーラムが嵐山の小倉百人一首殿堂「時雨殿」で開催され、参加しています!保津川下りも春の開幕を迎え、本格的な観光シーズンが始まった嵐山。保津川(桂川)のほとりにも大勢の観光客の方がお越しになっています。

 

保津川のほとり、嵐山を一望する時雨殿からの眺めはまさに絶景!素晴らしい眺めの大広間でフォーラムが始まります。

 

桂川流域クリーン大作戦は2008年に始まり、今年で10回目を迎えました。最初は参加者は450人だったのが、最近では清掃拠点も京都府南丹市から大阪府島本町にまで広がり、3000人を超えるみなさんが毎年参加されています。残念ながら10回目となった今年は雨天延期、さらに上流部は積雪で中止となりましたが、それでも約1900人のみなさんが参加され、14.7tのごみが回収されました。

 

フォーラムでは行政機関のみなさんや研究者、市民団体と多様なみなさんから「桂川の清掃活動と生物多様性保全」をテーマに、日頃の研究や活動の成果が報告されています。

 

この桂川流域クリーン大作戦も、ボランティアのみなさんによって支えられています。ほづがわチャリティ・ファンランの収益金も、こうした活動にぜひ役立てていただきたいと考えています。

 

これまでにいただいたご寄付も20万円の大台を超えましたが、寄付が実行される50万円の目標額まではもうひと頑張りです。みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

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