いよいよ残り7日間のカウントダウン!

皆様のお陰で目標金額を達成することができました。

次は「50名の支援者」を目標に支援のつながりを増やしたいと思います。

皆様ぜひご協力ください!!!

 

さて、カヴァーリングファッション・ひざかけドレスは”コドモの目”にどう映るのでしょうか?
友人宅に行き、4歳のYUUちゃんに見ていただきました。

こだわり派の彼女の目にどう映るのか…ドキドキワクワク!

 

最初に選んだのはリボンが付いた優しい花柄のひざかけ。
リボンを気に入ってくれたようです。


テーブルに並べたひざかけドレスをお母さんと見ていると、

飾りのボタンを数える遊びが始まりました!

 

「そのボタン素敵だね!」「 素敵でしょう!」「3個ついてるよ!」

 

 

順番に試着をしてもらいましたが飽きることなくニコニコ笑顔♪が続きます。

 

療養中の時、

本人は周囲の空気を全身で感じながら生きています。

 

家族は場の雰囲気を和やかなものにするためにいつも真剣です。

 

自分の大切な人が周囲からの視線や言葉で傷ついたり、

不安を感じたりして戸惑うことが起きませんように!

 

と、いつも祈りながら、張り詰めた気持ちで暮らしています。

 

だからこそ療養中ではないYUUちゃん親子が、

カヴァーリングファッションを、

「自分の世界のアイテム」として楽しんでくれたことは

とても大きな意味と価値を持っています。

 

このひざかけドレスを身に着けていたら
「素敵だね!それいいな♪」と言ってもらえることが

品質保証なのだと思います。

 

子どもたちみんなを魅了するファッションアイテムこそユニバーサルデザイン。

 

そして、それが療養、介護という世界から誕生し発信されていくという

ストーリーが本当に重要なのだと思っています。

 

療養中の人々はマイノリティです。

 

「だから最初は大多数の療養中ではない人々のために物づくりをして
収益を上げ、利益を社会に還元するという意味合いで少数派のためのものを作る。

それでお互いハッピーでしょ?
だって儲けが出なければ少数派の人たちの商品なんて作れないのだから!!」

 

これが大量生産大量消費社会のセオリーでした。

実際、大手衣料品メーカーですら、最近は子供向け療養者の衣服は
廃盤になることが多いのです。

 

同時に、この構図によってマイノリティはイコール肩身の狭い立ち位置に
自然の流れとして追いやられてしまいます。

 

今はもう、時代が変わりました。

 

 

私たちは新しいセオリーを作っていくタイミングに生きています。

 

成熟した高度な社会を創るのであれば、

少数派のニーズを中心に置いて多数派のニーズも凌駕していく

というモデル、見せ方が必要だと思うのです。

 

「社会はヒト・モノ・カネで構成されている。」

それはあらゆるビジネス書に謳われていますが、

構成の設計がどうあるによって

社会の思想性や哲学といったものは変化をするのではないでしょうか。

私が考える宗教性とはそういうものです。

 

より成熟した社会の構造を設計していく時に

療養という「命と向き合う時間」を経験した人々の

純粋な想いをインプットしていく時

文化力の高い、美しい日本を取り戻せると信じています。

 

私はこの事業を通し、多くの人と共にその一歩を踏み出したいのです。

 

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