プロジェクト概要

石川県今立町に誰もが集える居場所作りを

2015年4月にコミュニケーションカフェ開設を目指して!

 

はじめまして!こんにちは、NPO法人いち笑でボランティア活動を行っている、長野よしみと申します。私は、石川県加賀市に住んでいます。今年9月にNPOの法人格を取得した、いち笑の事務局長を務めております。このたび、地域の人々が気軽に集まれる場所作りを目指して、石川県加賀市山中温泉今立町(重要伝統的建造物群保存地区)にある築108年の古民家で、来春にコミュニティーカフェの開設を行います。老若男女が集まるカフェにするためには、バリアフリーにする必要があると考えました。

 

しかし素人のため修復が困難しており、資金も不足しています。

改修費用の120万円のうち、50万円をご協力頂けませんか?

 

(おじいちゃん、おばあちゃんが古民家を見学に。
だけど床の段差に転ぶ姿も・・・)

 

 

「ひとつの笑顔見つけてみませんか・・・?」をキャッチコピーに、毎日笑顔で活動しています! 

 

いち笑では、拠点づくりに力を入れながら、活動の範囲を広げて行きたいと考えております。主に「すきま」を埋めるサービス、町並み保存(重要伝統的建造物群保存地区)・地域情報誌発行・コミュニティーカフェ・ギャラリー・地域特産品開発・お菓子づくり教室などの事業を展開し、いじめ相談・児童虐待防止なども含め、あらゆる世代やハンディを持つ方々の支援を行います。また拠点づくりに力を入れながら、活動の範囲を広げて行きたいと考えております。

  

(地域のお祭りに高校生ボランティアと参加)

 

 

町に明かりを。心に灯火を。

 

過疎地のため、回りの住宅や街灯にもほとんど明かりはつかず、雨の日や夕方5時頃になると町は真っ暗になってしまいます。そんな状態ではとても作業ははかどらず、そして私達の目指す『ひとつの笑顔を見つける』と言うことはできないのではないかと考えました。

 

ひとつでも多くの明かりを灯し、ひとつでも多くの笑顔を提供するために、改修後は私共団体の拠点とし、事業内容でも挙げたこと以外に『フリースペースの提供・ホンモノ体験(子供たちを対象とした自然体験教室)・地元の野菜などを使ったお料理教室・地域活性化・居場所作りや提案』など、その中心としてコミュニケーションカフェを開設しようと思っています。

 

(使わなくなった提灯を支援者の方から頂きました。)

 

 

日常のちょっとした、問題や悩みを気軽に相談できる場所が必要なのです

 

現代社会では、家庭機能の低下や近隣関係や地域コミュニティの弱体化など、人とのつながりの希薄化が進み、引きこもりや孤独死などが問題になっております。誰にも相談できない・誰かに相談したい・話し相手が欲しい。そんなことはありませんか?私はあります。誰にでも孤独はあるものなのです。そのような中での情報交換や趣味のサークルなど老若男女、地域住民すべての方が夢や生きがいを持ち、楽しく生き生きと暮らすお手伝いをしたいと考え、気軽に集まれる場を提供したいと思いました。

 

(今立町の草むしりに参加しました)

 

 

重要伝統的建造物群保存地区において、老朽化が進んでいく建物たち

外観の修繕のみで中はボロボロに朽ち果てた状態です

 

法人施設として、山の中にある昔懐かしい築108年と言う伝統ある建物の修繕を行うきっかけとなったのは私の祖母です。長年祖母が住んでいたその古民家がある今立町は、豪雪地帯のため雪下ろしをしなくては、加賀市特有の水分を多く含んだ雪がとても重く、屋根が落ちてしまうのです。

 

祖母が亡くなってからその古民家も静かに眠るように老朽化が進みました。その後、国の重要的伝統物群に指定され、外観の修繕を行いましたが中はボロボロに朽ち果て、床は無くなり、壁は崩れ落ち、再び眠りにつくのも時間の問題だと思いました。


(壁や床は剥がれ隙間から小動物が入ってくることも。)

 

 

誰もが集うためにはバリアフリーが必要なのです。

ですがまったくの素人。なかなか思い通りに行かないのが現実です・・・

 

過疎化した今立町のかたや一般市民すべてのかたを対象として、重点的に人と人とのすきまや心を埋め、居場所づくりを行い、引きこもりや孤独感を無くすお手伝いをすることができたらと考えたとき、老若男女問わずに集まる為にはリノベーションが必要なのではないかと考えました。

 

しかし、資金も知識も無い中でのスタートで、壁はボランティアスタッフと共に漆喰を塗り(皆素人でガタガタですが、頑張って塗っています。)ましたが、どうしても床だけは知識や経験がまったくない中での作業なので、思い通りに行きません。

 

(カフェの完成イメージ※まったくの素人の手書きです。)

 

 

床の整備・バリアフリーを行うための費用のご支援していただきたいと考えております。

 

孤立した家庭や行き場の無い若者や高齢者が集える場として、また新しい地域コミュニティーの形としてこのコミュニティーカフェがひとつの世代間交流の拠点や、子どもたちや高齢者、自立支援の若者から障がい者の方まで、福祉の活動拠点として、さらにボランティア活動を通して、次世代育成の仕掛けとして様々な効果が期待できるのではないかと考えます。

 

カフェと言っても、「お店」ではなく「お家」のような場所づくりをしたいと考え、そのためにも足を運んでいただいた方と方との出会いや、地域のコミュニティー機能の構築も大切にしたいと思っています。そして情報発信を行い、保存地区だけの取り組みではく、県内外に関わる取り組みにしていきます。

 

(地域の子供たちとお菓子教室)

 

 

皆さまのお力をお貸しください!よろしくお願いいたします。

 

【カフェの詳細】

OPEN予定日:2015年4月7日

住所:石川県加賀市山中温泉今立町ロ弐七番弐

 

◆引換券商品のご紹介◆

 

*加賀市東谷地区新米

 

*来春オープンのカフェでのお食事券(3,000円相当)

 

*地元のお菓子などの詰め合わせ

 

*感謝のお手紙 

 

 


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