こんばんは!ゆうこです。

今日からは11月プログラムの2日目の様子をお伝えしたいと思います!

この日、実は私は初めてのプログラム参加!

どんな高校生たちなのか、

うまく一緒にできるのか 少し不安に思いながらも、会場に向かいました。

しかしそんな不安もすぐに払拭!

とっても明るくて、気仙沼に想い、をもっている高校生たちなのでした。

 

この日の午前中は、夏に見学した男山さんと

前日に見学へ行ったモーランドと酪農家さんのところで学んだことのまとめ。

 

酒粕、ミルクにどんな魅力があるのだろう??

実際に見学にいって話を聞いたことで、気仙沼の酒粕や牛乳に対して 自分自身の思いがどう変化したのだろう??

ミルキーウェイでどんな未来をつくりたいのだろう??

一生懸命考えます。

 

 

そんな高校生たちを見ている中でびっくりしたこと! 

 

① 生産者さんたちの想い、を十分に汲み取れていること。

高校生たちのノートは、話を聞いたメモでびっしり。

大切なことを聞き逃さないように、後から振り返られるように。

そんな思いをひしひしと感じました。

② 考えたことを発表できる!

自分が考えたことを人に伝える、共有してもらえるように発表することは

とっても難しいと思います。

でも、それができていた高校生。

午前中の最後に行った発表では、どんなことを考えたのか、その思いがしっかりと伝わってくるものばかりでした。

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