こんにちは!ゆうこです。
11月1日のプログラムの続編をお伝えします。


モ~ランドを訪れた後は、酪農家さんのところへ。

 

地元を中心においしい牛乳を届けてきた酪農家さん。
しかし、震災後は取引先の家庭が減ってしまったこともあり、とても大変な想いをされたそうです。

 

しかしそれでも続けていらっしゃるのは、おいしい牛乳を届けたい“想い”があるからなのでしょう。

 

牛乳を使って、もっと多くの人が気仙沼の牛乳も楽しむことができるような未来をつくることはできないだろうか…
そんな気持ちになりました。

高校生たちの中には、普段牛乳を飲まない子や
実は少し苦手…ココアしか飲めないよ。
という子もいました。


でも、酪農家さんのところで頂いた新鮮な牛乳は

本当においしく感じたようです!

(明日からお伝えするように、私は2日からプログラムに参加したのですが、高校生たちが『昨日の牛乳がおいしかったんだよー!』と教えてくれたことがとても印象に残っています。)

 

 

次回からは11月2日、『パッケージデザインを考える』ワークショップの様子をお伝えします!

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