ミンガラーバー(ミャンマー語でこんにちは)!

IDFC副代表・企画を担当している和田幸子と申します。

 

クラウドファンディングを開始し5日目にして、52%達成しました!

みなさま温かいご支援まことにありがとうございます。

 

12月20日火曜まで、残りあと24日で95000円のご支援が必要です。

みなさまご協力お願いいたします!

 

今年度実行委員です。日本10名、ミャンマー7名体制で日々プログラム作りを行っています。

 

さて、今日私がみなさまにお伝えしたいことは、「IDFCがクラウドファンディングを行う意義」についてです。

 

IDFCのプログラム開催で必要な資金のほとんどは、助成財団様や企業様からご協力をいただいております。

 

では、なぜわたしたちがクラウドファンディングを行うのか?

もちろん上記の方々のご支援を加えても、資金が足りていないというのがございます。

 

しかし、それだけではないと私は思っています。

 

クラウドファンディングを行うことで良いことは、

そういった団体だけではなく、個人で繋がっている方にも応援していただける場があるということです。

 

去年度IDFC報告会の様子。クラウドファンディングにご協力くださった方も来てくださいました。

 

IDFCは設立3年目の団体であり、歴史は浅いです。しかし、だからこそ個人個人の繋がりがとってもつよく、みなさまのアドバイスやご協力があってこそ、我々の活動は日々前進することができています。

 

こちらでご支援くださった方には、IDFC報告書をお渡ししたり、報告会へのご招待などもリターンとして入れております。

こういった形で、きちんと成果もご報告し、今後も直接の繋がりを大切にしていけたらと思っております。

 

報告会の最後に、「来年度どんなIDFCにしたらいいだろうか」をテーマにディスカッションを行いました。

 

ここではじめて弊団体について知り、ご支援くださった個人の方々との繋がりも大切にしていきたいです。

IDFCを語ってくれる人がもっと多くなったら嬉しいです。

みなさんといっしょに考えることで、来年も再来年もより良いプログラムを作っていけたらと思います!

 

報告会後の懇親会の様子。こういった場でも、ご支援者さまから直接アドバイスいただくことができています。

 

少しでも興味を持ってくださった方、是非弊団体のホームページもご覧ください。またご質問も受け付けております!

(IDFC Homepage: http://idfc-jpn-mmr.jimdo.com )

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

もしよろしければご協力お願いいたします。

 

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