高度な専門知識が必要とされる国際開発分野で、若者が行動を起こすことは大変難しいと思われがちです。実際、輝かしい成功を収める国際協力系団体が存在する一方で、活動半ばで挫折し現地の方々に悪影響を及ぼして終了してしまう活動も多く存在しています。また一見輝かしい成功しかし私たちIDPCは、若者だからこそ学べるもの・掴める真のニーズ・生み出せる革新的なアイデア、が必ずあると確信しています。

スキルや経験が足りないのであれば、それを得る場を自ら創れば良いのです。これによって若者は、次世代の国際開発分野を担うリーダーになり得るはずです。
そこで、現地NGOや国際開発機関と連携したフィールドリサーチや第一線で活躍する専門家・コンサルタントによるサポート、そして現地の同世代との共創により若者を最大限エンパワーメントし、若者の情熱を実際の問題解決の原動力に直結させたいと考えました。
ご協力どうぞよろしくお願い致します!

〈活動略歴〉
高校時代には日本代表としてドイツやパリのUNESCO本部を訪問し、持続可能な開発のための教育(ESD)の活動事例を広めたり、"ESD YOUTH INITIATIVE"の代表として様々なワークショップや啓発活動を行ったりした。また10代の政治的関心向上を目的とした18歳選挙権実現運動を立ち上げ、全国代表として衆院議員会館でのシンポジウムや全国模擬選挙活動を実施した。
       
大学入学後は、IDPC以外にも、世界最大級の応募者数を誇る「International Development Youth Forum」で代表を務め、文字通り世界中の若者が革新的開発手法について議論し行動するフレームワーク創りに取り組んでいる。「国連フォーラム」では幹事やスタディプログラム参加者として様々な活動を展開。   
また現在学生と社会人の協働で、国際開発を志す若者誰もが主体的な学びの場を得られる仕組みづくりや、九州大学やムハマド・ユヌス氏などの協力でソーシャルビジネス関連の企画づくりに取り組んでいる。HPAIR・Peace Conference of Youth・Japan-ASEAN Youth Leaders Summitなどの国際会議には日本代表として出席。

 

新着情報一覧へ