皆さん、こんにちは。一騎討実行委員会です。

 

クラウドファンディングでプロジェクトを始めてから10日になろうとしています。
お陰さまで現在まで30%強のご支援を頂いており、本当に有り難いことです。

 

さて、一騎討実行委員会は当然のことながら大会を開催する前提でスタッフ一同全力で準備を進めております。

 

主宰である須藤元気は当然「WORLD ORDER」やタレントとしての活動など多忙を極めておりますし、他のメンバーも他に仕事を持っており、それぞれが慌ただしい日々を送る中、なんとか予定を合わせて全体ミーティングを行ったり、LINEのグループで都度連絡を取り合いながら、少しずつプロジェクトを前に進めている現状です。

 

そんな折、2月26日からは出場選手の一次受付をスタートしています。

 

出場選手は順次発表させて頂く予定ですが、初日から超大物選手の出場を発表するができました。杉江"アマゾン"大輔選手です。国内トップの実力者であり日本柔術界を牽引してきた選手の一人です。

 

そんなアマゾン選手が一騎討の舞台に立つ――、それだけでも「柔術イベント」として“観て頂く価値”を大きく上げることができたのではないかと自負しておりますが、実はアマゾン選手だけではありません。

 

既に国内トップの柔術家や総合格闘家、組技格闘家、武道家から続々と参加の申込みが届いているのです。そしてそのほとんどが王者クラスの選手達ばかり――。実行委員会では嬉しい悲鳴を挙げながらの選考となりそうですが、応募が届くにつれ我々は大きな不安でありプレッシャーを抱くようになりました。

 

一騎討実行委員会が抱える大きな不安とは

 

それはそうですね。すでに「いや~、スイマセン。。。プロジェクトは未達に終わってしまいました・・・」などとは絶対に言えない状況となっているわけですから。

 

また、(まだ発表できませんが)様々な格闘技の王者クラスの選手達が「一つのルール」で戦うわけですから、これを実現できなければ、それは柔術界、いや格闘技界&武道界、いやスポーツ界にとって大きな損失となることは間違いありません。

 

ゆえに出場選手の申込みが届けば届くほど、一騎討実行委員会のメンバーは重い責任や強い不安を感じます。何が何でもプロジェクトを達成しなければならないという使命感に燃えてもいますが、一人の力など吹けば飛んでしまうもの。どうか、ご協力宜しくお願い申し上げます。

 

 

ですが――、前述した通り、様々な格闘技の王者クラスの選手達が「一つのルール」で戦うわけですから、これが面白くないわけありませんね。支援プロジェクトが成立すれば、ここからは“このとんでもない大会”を観たくても観れない人達が出てくるのではないか、そう感じるほどの手応えも掴んでいます。

 

会場となる善立寺は(とても立派で美しいお寺ですが)普通のお寺です。当然イベント会場ではありません。第一回大会同様、会場には300名様くらいまでしか入れませんし、無理して人を入れるといったことも致しません。

 

ご支援の特典となる「引換券」には「来場」が含まれるものもあります。少しでも「面白そう」とお感じ頂けたのであれば、「イベントチケット購入」としてのご支援とお考え頂くのはいかがでしょうか。プロジェクトが成立し、当日大雨や台風さえなければ・・・、間違いなく「一騎討」は"とんでもない大会"になると考えています。