日本のお父さんのような存在で、昔から親しくさせていただいている公益財団法人日印協会 顧問 勝田友治 様より応援メッセージをいただきました。

 

 勝田様は、長年日印友好の懸け橋となる多数の事業に携わっておられ、先日の11月25日~28日、インド・オディシャ州で開催された『石見神楽インド公演』のお世話をされました。幅広い人脈と行動力でインターナショナルスクール設立についてもご尽力いただいています。

 

❖公益財団法人 日印協会について

 1903(明治36)年に大隈重信侯爵、長岡護美子爵、渋沢栄一翁によって組織されました。日印両国民の親善を図る傍ら、インド事情の調査・日本文化と経済事情の紹介等を行い、2002年12月には、森喜朗(元総理大臣)が会長に就任、2007年6月、森会長の下、元駐印大使・駐仏大使の平林 博氏が初代理事長に就任され、内外への積極的な活動をおこなっておられる会です。勝田友治氏はこの日印協会の現顧問として日印友好の懸け橋となる多数の事業に携わっておられます。

                  
応援メッセージ:公益財団法人日印協会 顧問 勝田友治 様             

 日本に約27年間、住んでおられるインド人のMr.Kunna Dash様が、来年4月、京都市でInternational Schoolの設立を目指して奮闘されています。京都には京セラ、島津製作所、日本電産等、インド進出企業がありますが、インド教育CBSEカリキュラムを取り入れた、International Schoolはありません。インド人だけでなく外国人が日本に長期滞在する為には是非、必要な学校です。

 

 10月23日からクラウドファンディングをたちあげ、本日までがんばってこられました。残り10日となり、目標金額(200万円)を達成したいと考えています。残り日数が少なくなっていますので、皆様の口コミ、Mailコミ等で、より多くの人々にPRをお願いします。そして目標金額達成を致そうではありませんか。

 

日印友好の為、日本の高齢化に絶対必要な対策です。

 

 日本・インドの文化・経済活動の為、皆様の強力な人材ルートによる資金募集で、目標達成ができると確信しています。今、みんなで立ち上がる時です。

日本の3年、5年先を考えた時、必ず必要なのがインドの人材です。人材育成の為、少し長い目で判断しましょう。皆様のご協力とご支援を宜しくお願い致します。             

 

公益財団法人 日印協会

顧問 勝田友治

https://www.japan-india.com/

写真中央:日印協会 顧問 勝田友治 氏(『石見神楽インド公演』2017年11月28日開催)
場所:インド・オディシャ州プリー「チャンドラ・セカール・アカデミー」

 

 

クンナ・ダッシュから:

勝田様、いつも本当にお世話になっております。このたびの、私の故郷、インド・オディシャ州での「石見神楽インド公演」、そして、来年4月、京都でのインターナショナルスクール設立に多大なるご尽力賜りまして誠にありがとうございます。引き続き頑張っていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

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