プロジェクト終了報告

2018年07月05日

Ingroup-buddiesプロジェクト終了報告

 

39日間に渡った、人生初めてのクラウドファンディングが4月27日に達成されました。目標金額は20万円ほどでしたが、外国人の私たちにとって、それは決して簡単に達成できる目標ではありませんでした。しかし、皆様のご支援のおかげで、目標が達成されました。奇跡のようだと思っております。改めて、感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

 

プロジェクトの進行状況について気にされている方いらっしゃると思いますが、ご報告いたします。私たちIngroupプロジェクトは今回のクラウドファンディングにおいて、Buddiesというウェブサイトを作ることを目標としていました。まだ細々とした修正が必要ではありますが、だいたい完成したと言える段階です。まだ正式の運営は開始していませんが、ウェブサイトのアドレスを添付させていただきます。
Buddiesウェブサイトホームページ http://buddies-japan.com/

 

ウェブサイトBuddiesのスクリーンショット1

 

修正の必要があるところとしましては、利用者となる外国人の方々の中には日本語の読み書きが苦手な方もいらっしゃるので、どのようにして分かりやすく意味を伝えるのかについて工夫する必要がある点です。もちろんなるべく早く多言語に対応できるようにする必要があることも心得ております。また、試運営の予定もあり、まずは利用者の方々に体験していただき、そこから得たご意見に基づいて、さらなる改善を目指します。

 

Buddiesウェブサイトの主な利用ポイントは「みんなのサポート」と「みんなのリクエスト」です。日本の生活になれていない留学生や外国の方は「みんなのサポート」でサポートしてほしいサービスを探せます。もし、希望に沿えたサービスが見つからなければ、「みんなのリクエスト」に自分の欲しいサポートを投稿できます。

 

その一方で、日本人の方、及び日本に長期間滞在した経験のある外国人の方は「みんなのリクエスト」で自分が行いたいサポートに合ったものを見つけることが出来ます。自分が提供したいサポートがない場合、「みんなのサポート」に自ら、こんなことやっていますよ!と投稿していただければ、新たなサポートを作成することが出来ます。

 

このようにして、サポーターとにほん初心者外国人のマッチングを行うことで、お互いに理解を深め、助け合いが可能となります。ウェブサイトを利用していただくことには、複雑な操作はありません。「誰にとっても使いやすいウェブサイト」を目指してさらなる改良を加えていく予定です。

 

ウェブサイトBuddiesのスクリーンショット2

 

この度のクラウドファンディングで合計31人の支援者から23万円をいただきました。Readyforへの手数料と振り込みの手数料(合計4万2228円)を取り除くと、実際18万7772円を頂きました。ウェブサイト製作費、ドメイン名取得費、及びサーバーレンタル費のために、一部を使わせて頂きました。そのほか、リータンの購入にも一部の資金がかかるため報告させていただきます。

 

ウェブサイト製作費:6万円
ドメイン名取得費/サーバーレンタル費:3万円
リータン商品の購入費:2万円
合計:11万円

 

残りの資金残高の約8万円はウェブサイトの安全的な使用環境を保つためのキュリティ対策費及び利用者を集めるための広告宣伝費に使用させていただきます。

 

リータンについてですが、金額によって手書きの感謝の手紙、ウェブサイトでのお名前の掲載、大須ういろ(3本入り)及び大須ういろ(10本入り)を用意いたしました。送付完了日を5月31日と設定しましたが、すべて予定どおりに対応完了しました。支援をいただいた方には私の友達もいました。彼らから「ういろをもらったよ」と確認情報がありました。ウェブサイトに名前を掲載する支援者に対して、Buddiesウェブサイトに感謝リストのページを作りました。こちらのリンクからご覧いただけます。
http://buddies-japan.com/thankyoulist/


また、ご不明な点などがありましたら、zhonglin323@outlook.comまでご連絡お願いします。

 

Ingroupプロジェクトの目標は「外国人と日本人が共存し、ともに楽しく生活できる社会をつくること」です。したがって、プロジェクトの進展はウェブサイトを作ることにのみに留まりません。これから、利用者を集めるための宣伝活動をいろいろします。また、更に留学生や外国人にインタビューをし、当サイトの体験をしてもらい、彼らが本当に利用したいサービスを追求することで、本来のニーズに沿ったマッチングを提供できるよう、精進いたします。

 

「誰にとっても使いやすいウェブサイト」のために


Ingroupプロジェクトは、一人ひとりの頼りになる存在になりたいので、利用者の皆様が本来こんなのが欲しかった!という希望に答えられるように走り続けます。
引き続き、ご応援のほど、よろしくお願いいたします。